記事提供:Entame Plex

第2回「情熱!未来のドクメンコンテスト」ファイナルが27日、都内にて行われゲスト審査員として、ダレノガレ明美と今井華が出席した。

同コンテストは、湘南美容外科クリニックが、現役の医学生・歯学生の男性を対象に、未来の日本医療を背負う情熱みなぎる知的なイケメンを募集し、グランプリを決めるというもの。

白衣姿で登場したファイナリスト10名とともに、ナース服に身を纏ったダレノガレと今井が登場すると、イベント会場に集まった観客からは、大きな歓声があがった。

芸能活動をする前に歯科助手をしていた経験のあるダレノガレは「昔は、仕事着でした。(当時を)思い出しますね」と、久しぶりのナース服に袖を通し感慨深げ。

一方、今井は「完全にコスプレ気分ですね。ナース服はキャラクターにそわないなと思っていたので、ハロウィンでもずっと避けてましたから。

(この見た目で)注射打ちますよって言われたくないって、楽屋で散々言われました(笑)今日が最初で最後だと思います」と照れ笑いを浮かべた。

10人のイケメンに囲まれ、どことなく興奮気味の2人。

ダレノガレは、「控え室では、恥ずかしくて顔が見れなかったんですけど、今こうして見ると、クオリティが高いですね!」と目を輝かせながら「今日はめっちゃ笑顔。こんなに笑ってるイベントはないですね」と、にやけ顔。

今井も「今日はすごく暑いけど、イケメンが見れて涼しい気持ちになりました!」と笑顔を見せ「(逆に)イケメンに興味のない女性っているんですか?」と投げかけ笑いを誘った。

イベントでは、ファイナリスト10名による桃の縫合タイムレースが行われ、ダレノガレと今井も桃の縫合に挑戦。

真剣な表情で縫合するも、桃は柔らかく2人とも難しかった様子だった。

また、コンテストタイトルにある“情熱”にちなみ、好きな言葉を聞かれたダレノガレは“努力”を掲げ

「わたしは昔太っていて67kgから43kgまで絞ってモデルデューをしたので、“努力”という言葉がずっと大好き。本当に努力次第で人生は変わる。キレイになってからも努力しないと継続はできないですから」と自身の経験談を交えつつ

「体型が崩れないようにどんなに忙しくてもジムに行くし、美容院にも1ヵ月に3~4回行ったり。食事もできるだけ自炊してバランスの取れたものを食べるようにしています」と、美に対して普段からストイックな一面を明かしていた。

すると、同じく料理が好きでよく自炊をしているという今井は「和食を作ることが多いですね。あとお菓子作りもします。昨日は、スペアリブとおつまみをパパッと5品くらい作りました」

と腕前に相当自信があるようで「今日のようなイケメンと、いずれは“胃袋婚”したいと思ってます」とアピール。

今月に25歳の誕生日を迎えたばかりのダレノガレは「誕生日に転んで頭を打っちゃって、その翌朝から結婚願望が一気になくなりました。今まで願望がすごかったんですけど…、今はまったく(結婚に)興味ないです」と告白しつつ、

「自分にも私にも厳しくしてくれる人がいいです。“お前そういうのはダメだよ”とかちゃんと叱ってくれる人がいい」と理想のタイプを語るも、今はそういう存在の相手はいないと打ち明けていた。

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