記事提供:ガジェット通信

みんな大好きコーンスナック『カール』。1968年に『チーズ』『チキンスープ』の2種類の味を発売して以来、40年以上も愛されているロングセラースナックの顔としておなじみのマスコットキャラクターと言えば“カールおじさん”です。

麦わら帽子に丸く口を囲むヒゲ、首に巻いたタオルなどがトレードマークの“カールおじさん”。親しみやすく、余りにも有名なあのおじさんが、もし実写になったら!?

伝説のおじさん登場から41年、まさかの実写化が始動。“UNCLE KARL”がやってきます!

7月20日にはブランドサイトですでに予告映像が流れていましたが、その正体が誰なのかはわからぬまま…。でもチラッと映るシャープな輪郭、鍛えあげられた肉体、そして大ヒントの楽器・サックス!

筆者はすぐにピンときました。彼が意外とどんな仕事でも引き受けてくれるイケメン俳優・武田真治だと!

姿を現した“UNCLE KARL”(武田真治)は麦わら帽子、青いシャツ、カールおじさんと変わらない格好のはずなのに、なぜか同じとは思えない、顔だけの問題じゃないような…。

細かく見てみると、麦わら帽子は少し斜めに被り、青いシャツの胸元ははだけ、首元に巻いてあるのは白いタオルではなく、しなやかなスカーフ!?

カールおじさんのあの田舎臭さを感じさせない“UNCLE KARL”、オシャレです。現代に実写となって現れると、カールおじさんはこんなにもスタイリッシュになるのか。

青いシャツVer.以外にも、青いタンクトップVer.もあるようですね。カールを持っていても、まるでファッションブランドの広告のようなスタイリッシュさを醸し出す“UNCLE KARL”。この写真集があってもおかしくない。

“UNCLE KARL”は“おらが村”に住んでいるのかな、カエルのケロ太とも友達になってくれるのかな、など興味は尽きませんが、今回カールおじさんが実写の“UNCLE KARL”に変わったのは、“カールが変わった”から。

今まで発売された種類は140種類以上にものぼり、時代とともに味やパッケージのブラッシュアップを重ねてきたという『カール』が7月28日よりリニューアル!

それにともない、カールおじさんのイメージも変わるような“UNCLE KARL”が登場したというわけなんです。

『チーズあじ』は6種のチーズを配合しチーズの旨味を強化、『うすあじ』は、和風だしの豊かな風味に広がりと奥行きが加わったそう。

また、『カレーあじ』では煮出した野菜や肉のうまみを生かし、11種類の香辛料と合わせたコク深い味わいに仕立ているとのこと。

サクッと感もアップするなど、スナック自体はリニューアルしていますが、パッケージのカールおじさんは健在なのでご安心を。

さらに、8月31日まで、1万円分のクオカードが毎日1名に当たるキャンペーンも実施中。毎日ですよ、毎日。これは見逃せません。詳しくは、『カール』ブランドサイトでチェック!

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