オーストラリアの北東岸に位置するケアンズ。背景にはグレートディヴァイディング山脈、珊瑚海に面するケアンズの都市は、世界遺産のグレートバリアリーフやグリーン島でジェットスキーやダイビングなどマリンスポーツが楽しめます。

自然派には、スカイダイビング、バンジージャンプ、ラフティング、乗馬など、アクティブスポーツが満載!

筆者は、一足早い夏休みで、3泊4日のケアンズ旅行を満喫してきました!ここで、旅の思い出を辿りながら、これからオーストラリア旅行を計画されている初心者の方にオススメしたいケアンズの魅力をご紹介したいと思います。

日本発オーストラリアの直行便と言えばジェットスター航空がメジャー

出典 http://www.pikore.com

日本からの直行便と言えば、関空発、成田発のジェットスター。オーストラリアと日本との時差は1時間。(※オーストラリアが1時間先)飛行時間はおよそ7時間です。

ケアンズの気候は?

日本とは季節が逆となるオーストラリア。9~11月が春、12~2月が夏、3~5月が秋、6~8月が冬にあたります。と、いっても日本のようにはっきりとした四季はありません。

熱帯性気候でケアンズにははっきりした四季はなく、雨季と乾季に大別される。 雨季は夏に当たる12~3月頃、1日の中でも天気が変わりやすく、夕方には激しいスコールに襲われることも多い。

乾季は冬に当たる6~8月で、最低気温は16℃前後。夜は少し肌寒いが、日中は半袖でも過ごせる。

出典 http://air.his-j.com

今回は丁度乾季に当る冬でした。日中気温は25~27度。湿度は80%程度。日中はタンクトップに短パン、ビーチサンダルというリゾートファッションの人が多い中、長そでに皮のロングブーツを履いている人も見かけました。一番過ごしやすい季節ではないでしょうか。

乾季と言えども、紫外線は日本の4~5倍!日本の旅行会社の人や、現地のツアコン、ショップの店員さんにも言われましたが、UVケアとサングラスは必需品です!一日フリーを設け、街を散策していると、肌がジリジリと焼けるほど紫外線を感じました。

7時間のフライトを終えケアンズ到着!

1.ケアンズ最大の動物園『トロピカルズー』

早朝動物園でコアラとウォンバットがお出迎え!

出典cocon

早朝動物園では、朝便の観光客ツアーのために、トロピカルズーが特別に開放してくれます。このモフモフなコアラ♡抱っこしました♪

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小さい頃からオーストラリアのウォンバットを生で見るのが夢でした♡この夢が実現!この方がコアラとウォンバットの世話をしているスタッフの方です。抱っこされる姿はまるでぬいぐるみ♡

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ウォンバットの毛は意外と硬いんです。このコは2歳のアリス(?)ちゃん女の子で、トロピカルズーの人気者。体重は30kgもあるとか。他のコに比べてかなり巨大!でも、人懐っこくて可愛かった♡

コアラと一緒に朝食!

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7時間のフライトで、飛行機の中で充分に眠れなかった中、早朝のコアラとウォンバットのお出迎えで疲れも吹っ飛びます。そして・・・、お楽しみのコアラと朝食バイキング。ウィンナー・卵焼き・ポテト・ポークビーンズ・ベーコンetc。フレッシュオレンジジュースがおいしかった!

出典 http://www.cairnstropicalzoo.jp

観光客のテーブルの中央に、ユーカリの木が運ばれ、可愛いコアラをこんな風に眺めながら朝食を頂きます。

この後、正式にコアラを抱っこしてプロのカメラマンの高画質の写真撮影タイムに入ります。これがケアンズの旅の想い出になるのですが、忘れ物No.1であるとか・・・?

2.日本人観光客で賑わう『ナイトマーケット』

この後、旅行会社の支店に到着。その後フリータイムとなりました。ホテルでシャワーを浴びてのんびり寛いだ後、ケアンズのナイトマーケットへ向かいます。

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ケアンズの観光客が必ず訪れるナイトマーケット。1991年にオープンしたこのマーケットは、今やケアンズの観光名所として有名なスポットになっています。

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アジアン雑貨やオーストラリアの雑貨まで豊富。ナイトマーケットという名前ではありますが、昼間から営業しています。レストランでの食事は割高なので、ナイトマーケットのフードコートでランチを食べる観光客も多いですよ。

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ケアンズのフードコートは、1皿、S・M・L・XLのサイズから選び、自分で好きなだけ盛り付けが可能。MサイズでAUD11ドル程度でした。(※日本円98円程度)かなり満腹になります!

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ガラス製品や鉱石のアクセサリーショップが日本人の観光客でにぎわっていました。

ナイトマーケットのメリットは、昼間はオプショナルツアーでマリンスポーツを楽しむ観光客が、なかなかお土産を選ぶ時間が取れないんですよね。そんな時、夜11時頃まで営業しているナイトマーケットが重宝します!

ズラリとお土産店が並び、ほとんどのショップでカードが使えます。日本人のスタッフも多く、何より50台以上の防犯カメラが設置されているので、危険な目に遭うことはほとんどありません。

3.ケアンズのスーパーマーケット「Woolworths」

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ケアンズの中心部にある「ウールワース」は、朝8時から夜9時まで営業しているスーパーマーケット。清潔感溢れるガラス張りの観光客が入りやすいスーパーです。

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生鮮からお土産、化粧品、日焼け止め、サングラス、お菓子、飲み物など何でも揃います。まず、目に留まるのが野菜や果実の色鮮やかさと艶。1Kgに対しての価格で、リンゴ1個からも購入できます。

海外に来て、カラフルな商品やパッケージを眺めているだけでも楽しいです!驚いたのは、パンが大きいこと。クロワッサンやベーグルの1個が日本の倍くらいあります。写真撮影できなかったことが残念。

オーストラリアの名菓「TimTam」

出典 https://jp.pinterest.com

日本でもカルディで販売されている「ティムタム」。筆者はケアンズでチョコレートが食べたくなり、スーパーのカゴにみんな入れているティムタムを試しに買ってみました。ホテルに帰ってから口に入れてみると、ミルクチョコの甘さが何とも言えない美味しさ◎

一度食べたら虜になり、11個入り(ちょっと半端)のティムタムを3パック買い、主人と食べつくしました。もちろんお土産用にも買いましたよ♪

4.『ラグーンプール』

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魚のオブジェが印象的なラグーンプール。

筆者はケアンズは南国のリゾートだと思っていました。しかし、ケアンズにはビーチはありません。オーシャンビューに面したホテルから眺める海は、干潮時なら茶色の泥沼で泳げるビーチではないようです。

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干潮時に羽を休めるペリカンたち。こんな近くで見られます。

ケアンズのトリニティ湾にはワニや猛毒クラゲが生息するようで、泳ぐことができません。と、いうことで、ケアンズにはトリニティ湾に面したエスプラネード通りの一角に、子どもや大人も楽しめる「ラグーンプール」があります。

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ラグーンプールで遊ぶ子供たち。ケアンズは子ども連れの家族が多いです。大人用の深いプールもあり、ライフガードがいつも監視しているので心強い見方です。

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海辺のベンチで休む人や、ジョギングを楽しむ人も。ケアンズの人は仕事を5時に上がり、帰りにプールで泳いだり体を鍛える健康的な生活をエンジョイしているようです。

さて、ケアンズの魅力はまだまだご紹介しきれません。長くなったところで、ここで前編とさせていただき、一回区切りたいと思います。

次回は後編で、世界遺産「キュランダ村」などをご紹介したいと思います。

【後半】もご覧ください

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キャリアカウンセラーの道を目指し、資格取得後オンラインカウンセラーとしてデヴュー。WEBライターとして活動をはじめ7年になります。人に「読まれる・読ませる」ライターを目指しています☆

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