茶箪笥の奥ゆかしさがブームに!

新築の家を考えるときに「和室」を考えるご家庭が増えているそうです。茶室のような趣のある和室を希望する人が多く、稀に本格的な茶室を計画する人もいるのだとか。お茶ができなくても、雰囲気などは4畳半の空間でも味わうことができるので、ちょっとした隠れ家的存在を家の中でも味わえるとあって人気があるようです。

そこで、和室に合う「茶箪笥」に注目してみました!

和室サイズの家具!半間~一間の大きさが多い

重要なのが6尺の1818㎜です。これが、一間(いっけん)です。2間は2×1818で3636㎜。3間は3×1818で5454㎜と、これまた綺麗な数字になります。一度覚えると案外簡単なんです。

出典 http://kitazawakk.cocolog-nifty.com

つまり、一間は180センチのふすま二枚分・半間というと90センチのふすま1枚分です。和室はこの一間というサイズが多いため、そういった尺で茶箪笥などの和風民芸家具も作られています。ちょっとしたスペースにぴったり収まるサイズになっているのが、とってもうれしいです。ぴったり収まる家具は中々ないので、和室の尺に合ったものは重宝します。

茶箪笥の魅力は、モダンテイストにもGood!

いわゆる、キュリオのような存在でかつ和風の趣を存分に演出する茶箪笥は品がよく、キレイな食器などを飾るのに最適です。来客用の湯飲みや高級なお皿を飾っておくとインテリアとしても引き立ちます。

背が高めの茶箪笥は収納力も抜群!

和風テイストが見直され、和風ブームになっている昨今は新築にも和室をあしらう人が増えています。和室には和室に合う家具が必要になるため、こういった茶箪笥なども注目を浴びているようです。

こまごましたものも収納できるため、意外と使い勝手もいいのでオススメです。

背が低めのほうが趣が感じられるかも?

見た目はなんとなく似たり寄ったりですが、素材が無垢だったり、貴重な木でできていると途端に値段は跳ね上がります。また、日本製であったり民芸家具という扱いになると、希少価値が高い家具となります。

明るめの色だとリビングにおいても違和感が少ない!

背が低く、ロータイプの茶箪笥のほうが和室には合いやすいです。洋室におく場合も、ローチェスとのようにして配置すると意外と雰囲気があっていいですよ!

匠の技!みたいなのはかっこいい!

出典 http://www.livinghouse.co.jp

匠のなんとか!見たいな肩書きを持つ茶箪笥だと、ものすごく価格はあがりますが、ひとつひとつが丁寧に作られているので、とてもキレイです。

見せる収納スペースが広いタイプ!

細工が美しい茶箪笥は、取っ手をひとつとっても本当にキレイです。曲線の美というのでしょうか。見せる収納の原点のような気がします。凛とした雰囲気が、和室にはとても似合いますよね!

紫檀を使った茶箪笥などは買い取りも?!

貴重な素材で作られた茶箪笥などは、買取なども盛んに行われているようです。

和風過ぎるのはちょっと・・・という場合はコレ!

モダンな感じで階段箪笥風の飾り棚です。小さなタイプなので、玄関先などでも重宝するかも!

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