年齢や犬種に合ったもののチョイスを!

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記事提供:Doctors Me

Doctors Me 編集部です。
あなたのおうちのワンちゃんはどんなドッグフードフードを食べていますか?
また、どんなものをあげるとよいと思いますか?

ドッグフードがあまり浸透してなかった頃は、人の残り物ご飯にお味噌汁をかけたりしてあげるのが主流でした。子犬から老犬まで同じ食事内容で、年齢に合わせて内容を変える事もありませんでした。今では研究が進み、様々な年齢別、犬種別のものが売られており、種類としては大きく分けて、子犬用、成犬用、老犬用があります。

では、どうしてそのように分ける必要があるのでしょうか?

子犬は成犬の倍の栄養が必要?

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乳歯が生え始める離乳期から1歳までは成長が著しく、成犬が必要とする倍の栄養が必要と言われています。骨格、内臓、筋肉などの発達には十分な栄養を摂る事が大切です。
小さい体のままにしたいからご飯を減らすという間違った考えもありましたが、栄養が足りないことで胃腸が弱い、骨折しやすい、被毛がボサボサ、病気になりやすいなど様々な問題が出てきます。
しっかりとバランスのいい栄養が摂れる総合栄養食の子犬用フードを選びましょう。また、消化機能が完成していないため、1日3~4回に分けてあげると良いでしょう。

成犬に子犬用フードは栄養過多でNG!

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1歳から8歳位(大型犬では6歳位)までは成長が落ち着き、維持期となります。食べるフードの量も一定になり、体重の変動も少なくなります。
よく動くからと子犬用のフードを続けると栄養過多になり、肥満につながります。成犬用のフードを1日2回に分けてあげましょう。小型犬では胃が小さいため、3回位に分けると胃腸の負担が少ないのでオススメです。

老犬には消化に優しい食事を!

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高齢になってくると食事量や運動量も減り、寝てばかりいる生活になってきます。腎臓病や心臓病などが心配になる年齢でもあるため、消化に優しく、リンやナトリウムを抑えた老犬用のフードを選びましょう。ただし、食が細い犬に関しては、成犬用のフードを与えることで少ない量でも栄養が摂れるようにしたり、回数を増やしてあげるとよいでしょう。
ただし、活動量、食欲、好み、体形はその子その子によって様々です。いくらよいと言われるフードでも、食べたがらない、お腹が緩くなるなどでは意味がないため、これらを参考にして、ワンちゃんに合ったフードを見つけてあげましょう。

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