レジェンド

最近の相撲界は照ノ富士関を筆頭に若手力士の台頭が目立っていましたが、そんな中で二人のベテランが奇しくも同じ名古屋場所を最後に土俵を去ることとなりました。

同期入門

旭天鵬と若の里。この二人は1992年の同期入門。92年の春場所において前相撲デビュー。最初から最後まで時を同じく過ごしたのです。

数々の記録

旭天鵬が史上最年長優勝や幕内最高出場の記録などを達成したことはよく取り上げられていますが、若の里も史上4位の関取在位100場所、三賞10回など多くの記録を達成しているレジェンドなのです。

怪我との戦い

出典 http://www.sumo.or.jp

若の里は入門前も含めて計9回もの手術を乗り越えてきた苦労人。そんな怪我との戦いを乗り越えてきた若の里はこんな言葉も残しています。

「痛い痛いって、手術を5回してから言いなさい」

出典 https://ja.wikipedia.org

十五番取り続ける

出典 http://www.sumo.or.jp

2007年に人身事故の出場停止処分で全休となった以外、休場という言葉と無縁の旭天鵬。とにかく土俵に上がったら千秋楽まで取り続ける。この姿勢に皆心を打たれたものです。

もう一度見たかったです

出典 http://00koyukimaru.blog65.fc2.com

二人の最後の対戦は記憶違いでなければ2014年の名古屋場所14日目。ちょうど1年前の出来事だったんですね。

時の流れは早いのか遅いのか…

また笑顔をみせてください

出典 http://rubese.net

旭天鵬関、若の里関。本当にお疲れ様でした。

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