記事提供:しらべぇ

「すぐに応用できる恋愛の教科書」として話題の『ぼくは愛を証明しようと思う。』は、モテない27歳の弁理士、渡辺正樹が科学的な恋愛の方法論「恋愛工学」を学ぶことで、劇的にモテるようになる物語。

心理学や進化生物学に金融工学の技法をもとに組み立てられた「恋愛工学」とは果たしてどんなものなのか?その理論は現実に即したものなのか?シリーズで迫る集中連載、第3回目のテーマは…

■第3回「セックストリガー理論」とは…

女性は「好きな男性とセックスする」のではなく、「セックスした男性を好きになる」というもの。セックスそのものが、女性の恋愛感情の強力なトリガーになるというわけだ。

だから、一度セックスしてしまえば、同じ女性との2回目のセックスは通常はるかに容易になる。そのため、セックス以前は、女性に主導権があるが、セックス以後は、男性に主導権が移ることが多い。

ただし、女性自身は、「セックスしたから好きになったのではなく、好きだからセックスしたのだ」と思いこんでいることが多い。

出典『ぼくは愛を証明しようと思う。』

女性は、「セックスしたから好きになったのではなく、好きだからセックスしたのだ」と思いこんでいることが多いとあるが、そんな男性に都合がいい理論が、あっていいのだろうか!?

しらべぇ編集部では、この「セックストリガー理論」を検証するため、全国20~40代の独身女性273名を対象に調査を実施した。

すると、女性の「ある要素」によって大きな差があることが明らかとなった。

■この理論はモテる女性にこそ使える!?

まず、「Hした後に相手を好きになる女性」は、全体から見ると少数派であることがわかる。

しかし、「自分はモテると思う女性・美人だと思う女性」と、「モテないと思う女性・美人ではないと思う女性」には、どちらもおよそ2.6倍の開きがあるのだ。

データから見ると、モテなそうな女性やあまり美人ではないな…と思う女性に対しては、この理論を実践するのは控えたほうがいいかもしれない。

そして、もし美人でモテそうな女性にアタックする際は、このやり方で「プロ野球の一流打者」くらいのヒット率を稼げる可能性もある。

しかし、データにあらわれない女性の心理をどう読み取るかはあなた次第だ。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年6月19日(金)~2015年6月22日(月)
対象:全国20代~40代の独身女性273名

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