『コカコーラ』と『コカコーラ・ゼロ(zero)』を煮詰め、どのくらい砂糖が抽出されるかを比較したこの動画。これがあまりにも衝撃的だったので紹介したいと思います。

角砂糖に例えると…なんて画像はよくありますが、実際にコカ・コーラを煮詰めたこの映像は、角砂糖の例えよりも遥かに衝撃的であり、永遠に“脳裏に焼き付く”事でしょう。

では、まずは、普通のコーラを煮詰めていきます。

ちなみに、500mlのコーラに使われている砂糖は、角砂糖15個分という事ですが…

煮詰めると…この通り!

ドロドロとした大量の砂糖に埋め尽くされたフライパン。まるで“カラメルソース”を作っているかのような砂糖の量…。これには驚きを隠せません。

続いて、コーラゼロを煮詰めていきます。

もちろん、同じバーナーを使い

ほぼ同じ時間、煮詰めたようですが…

普通のコーラに比べ、明らかにドロドロ感がなく…

多少の焦げはあるものの、固形物はほとんど残らないという結果に。では、動画にて、今一度、コーラとコーラゼロの歴然たる差。ご覧下さい。

出典 YouTube

コレハ(゚Д゚)ヤバイ!!!

砂糖の代わりに『アスパルテーム・アセスルファムK・スクラロース』という3種類の“人工甘味料”が含まれているコーラゼロ。これらの人工甘味料自体にはカロリーがあるものの、砂糖の何百倍の甘さを持っているので、使用量をごく微量に抑えることができ、その結果、カロリーをほぼゼロにする事が出来るとの事です。

コーラとコーラゼロの衝撃的な差。コーラ好きの方はこれを機会に、コーラゼロへとシフトした方がいいかもしれませんね。

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