思わず「本物なの?」と手を伸ばして確認したくなるほど精巧な食品サンプル。

日本が作る食品サンプルは技術も高く、海外でも評判です。

そして、つい先日ある食品サンプル作製会社がツイッターに投稿した写真が話題を呼び、リツイートが7万4千件にものぼったのを知っていますか??

話題の投稿写真はこれ!

これを見た時、思わず「ウゲ!!」っと気持ち悪く思った人は私1人ではないはず。

ご安心ください。これは、食品サンプルです。

食品サンプルのながお食研が投稿したこちらの写真、何ともリアルで思わず「あぁ、子豚になんて酷いことを!!」と思った人もいると思います。

しかし、、、よく考えてみると、トンカツも豚1頭まるごとトンカツも、

豚を殺して食べている”ことには変わりはないのですよね。

他にも、豚汁です。

豚まるごとカツの反応がすごくて、ながお食研さん、第二弾「豚まるごと汁」も投稿されました。

汁の上にプカプカと浮く、顔、お尻、脚・・・

かなりふんだんに豚が入っている豚汁です。

・・・でも、上を向いている豚の顔。

飲む時には目を直視できませんね。。。

ゴロゴロとどっさりの豚・豚・豚!

「豚まん」という袋から溢れている豚達。

ピンク色で健康そうです。

これに皮をかぶせたら、新たなる商品”豚1頭まん”の出来上がりでもありますね。

「豚1頭カツ」海外でも話題!!

Pictures of a tiny pig floating in miso soup and fried pigs lying next to salad were circulated on Twitter and soon caught media attention worldwide,

「みそ汁の上にぷかぷかと浮いている小さな豚の写真やサラダの横に揚げて並べられた豚の写真はツイッターに投稿された後、たちまち世界中の注目を浴びることになった」

出典 http://www.dailymail.co.uk

ツイッターを見た人の反応は?!

やはり驚きや戸惑いの声が多々です。

食べ物と動物のいのちの関係・・・?

話題を呼んだながお食研さんの「豚1頭カツ」。

普段我々は、トンカツ、豚汁、といった食品名にもう慣れていて、その食材がどこから来ているかなんて考えることも少ないのではないかと思います。

そこで現れた“豚が1頭丸ごとカツにされて皿に乗っけられている写真”。

それを見た人々は次々に衝撃を覚え、その写真に「食品とそのルーツ」を考えるきっかけを与えられます。
それが、爆発的なリツイートを生んだ理由になったのではないかと推測します。

トンカツは豚のからだ。フライドチキンは鶏のからだ。

トンカツは、元々豚のカラダだったものを、豚を殺して、スライスし、そして衣をつけて揚げたものです。

フライドチキンは、鶏を殺して、太ももを骨ごと取り、衣をつけて揚げたものです。

ビーフステーキは、牛を殺して、そのカラダの部位をスライスして、焼いたものです。

そういった、私たちが食べ物だと認識しているものは、元々は顔・頭・胴体・脚、があって動き、鳴く、愛くるしい動物たちなのです。

「肉を食べる」ということは「動物のカラダを食べている」ということを考えさせられる食品サンプルでした。

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関西出身・ラトビア共和国在住のナチュラル派公式ライターの“なチュらと”です。
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