梅雨明けして気温も上昇し、本格的な夏がやってきました。家の中で一番暑い場所、それは台所ですよね!こんな暑い日にはビールをプシュっとあけて、おつまみでも作りましょう。

でも暑すぎて、火は使う気になれない・・そんな時に便利なのが缶詰です。中でも常備しておくと便利なものといえば、そのままでも食べられるサバの缶詰。ちょっと足りない夕食の一品にも使えるサバの缶詰。


サバの骨まで柔らかく煮込んであり、実は栄養価も高いんです。炭水化物ばかりになりやすい夏の食事にも、タンパク質を補えます。


そんなサバの水煮と味噌煮の缶詰を使ったおつまみレシピを紹介します。切るだけ、混ぜるだけ!火を使わずに作れるので、夏の台所でも役立ちますよ。



あっさりサバのリエット風

出典 http://ameblo.jp

ビールにも、スッキリしたスパークリングや白ワインにも。高脂肪になりやすいリエットを簡単ヘルシーに。

【作りやすい量】

サバの水煮缶  1缶 190g
ディル    3~4本
オリーブオイル   大さじ2
レモン汁    大さじ1
粒マスタード  小さじ1
にんにく(すりつぶし)  小さじ1/3
ピンクペッパー  適宜

【作り方】

① さば缶をザルにあげ水気を落とす。ボールに移してフォークで細かく潰す。

② ディルは細かく刻み①に入れる。材料を入れよく混ぜる。

③ ②を器に盛り、ディル・ピンクペッパーを散らしてできあがり。

※サバの皮は、臭みが気になる方は取り除いて下さい。

夏野菜のサバ味噌和え

出典 http://ameblo.jp

【2~3人分】

キュウリ  1本
茄子   1本
茗荷   1個
サバ味噌煮缶  1缶
ごま  適量
塩  ひとつまみ
酢 大さじ1

【作り方】

① きゅうりを薄く輪切り、茄子を立て半分にカットし半月切りして塩をする。軽く揉んでしばらく置き水分をギュッと絞る。


② ①の塩を洗い流さずに、ほぐしたサバ味噌煮・輪切りした茗荷・ゴマ・酢を加えてよく冷やす。

いつもの食卓にも、おもてなしにも対応できるサバの缶詰!お酒のおつまみに、一手間でちょっとお洒落になります。これからは必ず常備ですね!

この記事を書いたユーザー

紀子 このユーザーの他の記事を見る

JSA認定ワインエキスパート
少人数制ワインサロン主宰
ワインライフを豊かにするコツをブログとサロンで発信中。
ワインタイプ別(スパークリング・白・ロゼ・赤)におつまみを創作しブログに綴っています。
ブログ:http://ameblo.jp/norikostyle2/

得意ジャンル
  • グルメ
  • 料理
  • 美容、健康

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス