うのたろうです。
今、スマホの充電何%ですか?

朝、充電したばかりなのに夕方にはちょっぴりたよりなかったり、ぎりぎり2日もたないから結局毎日充電しなきゃいけなかったり、微妙に使い勝手がわるかったりしませんか?

もうあと10%ずつ毎日節約できれば、充電も2日に一回でよくなるのに……

そんな方ってけっこう多いと思います。

そんなわけで。
本日は、スマホのバッテリーを長持ちさせる設定方法のお話です。

毎日+10%程度なら、なんとかなるかもしれません。
この方法ならね。

では見ていきましょう……

スマホの電池持ちをよくする2つの心得

電池持ちの基本として覚えておかなければいけないことが2つあります。それは……


①画面表示が一番電池をくう
②スマホがバックグラウンドで通信をおこなうとどんどん充電が減る


ということです。
これを考えると、電池持ちをよくするためにやるべきことは2つです。


「画面表示をデチューンカスタムする」
「バックグラウンドの自動通信をしないように設定する」


デチューンとは初期設定より設定値を落とすということ。バックグラウンドの通信は必要のないものを遮断するということ。これだけで電池持ちは劇的に変わります。

では……
具体的には、なにをどうすればいいのでしょうか?

1.画面の自動回転をオフにする

出典Photo by うのたろう

まずはデチューン系を2つ紹介いたします。


画面の自動回転をオフにする

これは設定→画面から変更することができます。
デフォルトでは天地無用の設定で、自動回転がオンになっているはずです。これ、はっきりいって寝転がっていたりすると、くるくる勝手に回転しちゃって見づらいうえに、電池の消費がけっこう激しいんです。

これをオフにするだけで電池持ちがかなりよくなります。

2.画面の明るさを適切にする

出典Photo by うのたろう

画面の明るさを適切にする

次にやることは、画面の明るさを適切にするということ。
ですが、これ「どれくらいが適切かわからない」という方が多いと思います。ですが、安心してください。意外と知られていないオススメの設定があるんです。それは……


①明るさを最少にする
明るさの自動調整をオンにする


両方をおこなってください。
どちらも設定→画面から変更できます。これで劇的に電池持ちが変わります。なにせ明るさを一番暗くしているのですから。一番消費量の激しい画面表示においてこれ以上の設定はありません。

明るさを最少にするとかなり暗く感じますが「自動調整をオン」にすることによって、いつでも一番見やすい明るさに勝手に調整されるので、ラクにバッテリーの節約ができます。

3.GPS(位置情報取得)はオフにする

出典Photo by うのたろう

次はバックグラウンドの通信を遮断する系の3つの紹介です。


GPS(位置情報取得)はオフにする

GPSをオンにしているとスマホは24時間つねに通信をおこなっている状態になります。どこと通信をおこなっているのか?

衛星です。宇宙との交信……なんていうとおおげさですが、このような通信を四六時中おこなっていればバッテリーはばんばん減っていきます

たしかにGPSは地図やナビのときには必要不可欠です。ですが、通常時は不必要なものです。それどころかGPSをオンにしていると、Twitterなどから現在の所在地がバレてしまう可能性もあります。
そのためGPSはつねにオフにする癖をつけてください。そして地図やナビアプリを使用するときのみ一時的にオンの設定にするのがオススメです。

4.使っていないアプリをアンインストールor停止・自動更新オフ

【使っていないアプリをアンインストールor停止・自動更新オフ】

これはアプリからいじることができます。とくにAndroidスマホでは、購入時に余計なアプリが大量にインストールされていたりします。このなかにはバックグラウンドで通信してしまうものもありますので、そういったものはアンインストールまたは停止するようにしてください。

では「どれがいるもので、どれがいらないものなのか?」ということですが、基本的にアプリをひらいてアンインストールの項目がでてくるものは消しても問題ありません
もし必要ならば、キャリアのHPなどからのちほど再DLすることができます。

消してしまったらまずいものや消せないものはアプリの設定から「無効にする」の項目を選び沈黙させてしまいましょう。これでアプリを寝かせたぶんだけバッテリーの持ちがよくなります。

また、アプリの自動更新をオフにすることでもバッテリーの節約ができますので、G-mail等の普段使用していないアプリの自動更新はオフにしてしまっても問題ありません。
G-mailの自動更新をオフにしても、キャリアメールや通話、LINEなどに影響がでることはないのでご安心ください。

5.使っていない通信をオフ

出典Photo by うのたろう

【使っていない通信をオフ】

Wi-Fi(無線LAN)やBluetooth(無線接続のイヤホン等)を利用していない場合は、はじめからオフの設定にしておきましょう。
Wi-FiにしろBluetoothにしろオンにしていると、接続先を探すためスマホがつねに電波をだしている状態になってしまいます。すると当然、バッテリーの消費が激しくなります。Wi-Fi(無線LAN)やBluetoothは使うときだけオンにしたりと、こまめにオン/オフを切り替えるようにしてください。

もちろん、Wi-FiもBluetoothもまったく利用しない場合はオフにしたままでOKです。

まとめ

いかがでしたか?
以上の5つがスマホのバッテリーを長持ちさせる基本的な設定方法です。

まずは画面からの電力消費をできるだけ抑えること。
そして、無駄なアプリがバックグラウンドで勝手に通信するのをできるだけ防ぐこと。

これをするだけでスマホのバッテリー持ちは劇的に変わります。

どれも簡単にできる方法ですので、ぱぱっと設定して試してみてください。ここ2年以内に発売されたスマホならばほとんどの機種で、きっとぎりぎり2日持つようにはなるはずです。

ちなみに。
電池の消費量を知るためのこんなアプリもあります(うえがAndroid、したがiPhone)。

こういったアプリを併用し、今現在、どのアプリがどれだけ電力を消費しているのかということを把握することもバッテリーを長持ちさせるコツです。

必要のないアプリが電力消費している場合は、その動きを止めてしまえばそれだけバッテリー持ちがよくなるのですから。

この記事があなたのスマホライフの参考になればさいわいです。

うのたろうでした。

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