記事提供:しらべぇ

飛行機に乗ると、まず笑顔で迎えてくれるキャビンアテンダント(CA)。

乗客が手荷物をしまうのを手伝い、座席変更のリクエストに応じ、飲み物や機内食を提供するなど、フライト中にさまざまなサービスを提供するのが仕事です。

でも、誰もが公平に受けられるはずの機内サービスで、「じつは差がつく」ことがあるのに気づいていますか?

■CAに聞いた「サービスしたくなるのはこんな乗客」

「朝イチの便からずっと全便満席で、心も体もヘトヘトだったとき、乗客の手荷物対応を手伝ってくれた男性客が。

後でお礼を伝えたら労いの言葉までかけてくれ、疲れもふっとんでいつも以上にサービスに励みました」(日系航空会社Aさん)

出典しらべぇ

取材の中で、CAが「より良いサービスを思わずしたくなる乗客の特徴」として上がったのは3つのポイント。

①目が合うと微笑んでくれる

②他の乗客やCAに対して気づかいができる

③ありがとうの一言がきちんと言える

出典しらべぇ

「えっ!?当たり前のことじゃない?」と思われる方も多いと思いますが、エアチケット値段が高いせいか、横柄なお客さまが意外といるのです。中には、「お客様は神様だ!」と言わんばかりの無理難題を要求してくる乗客も。

ちなみに、編集部がアンケートサイト「マインドソナー」で調査したところ、店員さんなどに横柄な男性は、女性から圧倒的に不人気なようですよ。

■紳士になれば「機内ナンパ」の成功率も…

実はCAの中には、乗客との素敵な出会いを待ち望んでいる人も多くいます。

幼いころ見たドラマのようなシチュエーションで、素敵な男性客が機内で名刺を渡してくれる…誰もが憧れる恋愛をしたいと思うのが女心です。

しかし、日本人男性は圧倒的にシャイな方が多い!飛行機によく乗る機会はあっても、なかなかCAに名刺を渡したことがある人は少ないのでは?

CAに名刺を渡す時は「さり気なく、スマートに」がポイント。大事なのは、「乗務中のCAに配慮があるかどうか」です。

例えば、機内販売で商品を買う際、「ありがとう」に一言プラスして担当CAの接客姿をほめてあげる。

そして忙しいフライトの中で、気づかいある一言に添えて名刺を渡されたら…その紳士な対応ぶりに胸キュンするCAも少なくないでしょう。

次に、飛行機に乗る機会があったなら、是非CAがトキメくような紳士な振る舞いで搭乗してみてください。運命の出会いがあるかもしれませんよ。

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