1830年に起きたフランス7月革命を主題として描かれたジェーヌ・ドラクロワ作の『民衆を導く自由の女神』を、ドイツ生まれのフィギュア『プレイモービル』を使って、新たな作品へと昇華させたのは、フランス人アーティストの“Pierre-Adrien Sollier”さんでして…

笑顔で微笑むプレイモービルと、ダ・ヴィンチやピカソ、ダリの名画を、違和感なくリミックスさせた…彼のセンス溢れる作品は、本当に一見の価値があります。では、“Pierre”さんの描くプレイモービル化された美しき名画の数々。一挙にご覧下さい。

『記憶の固執』サルバドール・ダリ

『聖アントワーヌの誘惑』ヒエロニモス・ボッシュ

『ナイトホークス』エドワード・ホッパー

『ラス・メニーナス』パブロ・ピカソ

『最後の晩餐』レオナルド・ダ・ヴィンチ

『モナ・リザ』レオナルド・ダ・ヴィンチ

『グランド・ジャット島の日曜日の午後』ジョルジュ・スーラ

『フォリー・ベルジェールのバー』エドゥアール・マネ

『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』ピエール=オーギュスト・ルノワール

『メデューズ号の筏』テオドール・ジェリコー

いかがでしたか?

遊び心溢れるリミックスアート。LEGOを使うのではなく、プレイモービルを使う所が、“ Pierre”さんのこだわりを…より一層感じさせてくれます。

世界の名画をポップにリミックスする“Pierre”さん。まだまだ紹介しきれていない作品もたくさんありますので、興味を持った方は彼のHP。覗いてみてはいかがでしょうか?

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