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お笑いコンビ・ココリコの遠藤さんとタレントの千秋さん。

お二人は2002年に結婚し、2003年には娘さんが誕生。そして2007年に離婚した元夫婦なのですが、現在も良好な関係を続けています。

離婚後は親子の交流は持っても、元夫婦としての交流は持たないケースも少ない中、遠藤さんと千秋さんはこのスタイルを貫いているのです。

そこで今回は、離婚後のお二人と娘さんとの交流を振り返ってみます。

離婚から4ヶ月後…

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なくしたと思ってたドクターマーチン10ホール、遠藤君ちにあった。

よかったあ~

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ドクターマーチンの靴を探していた千秋さんですが、なんと遠藤さんの自宅にあったと報告しています。

離婚からわずか4ヶ月後でも、交流は続いていました。

通常、離婚をすると必要以上に連絡を取らないイメージが強いせいか、当時千秋さんと遠藤さんが離婚しても仲良しということに驚いた方は、大変多かったのです。

「笑っていいとも!」に元奥さんを紹介

そうなんですよー
昨日遠藤君から紹介されたので
今日笑っていいとものテレフォン出ます。
今日は天気いいですね
「そうですね」

惜しまれつつも終了してしまった「笑っていいとも!」の中で行われていた“テレフォンショッキング”では、ゲストが次のゲストを自分の知り合いから紹介する形式で行われていました。

ある日、遠藤さんがゲストで出演したのですが、なんと次のゲストに元奥さんである千秋さんを紹介していたのです…。

仕事とは言え、視聴者に驚きを与えたことでしょう。

さて、遠藤さんと千秋さん同士の交流があることは分かりましたが、気になるのは娘さんとの交流。

これまで様々なメディアで、娘さんの誕生日や学校行事は3人で過ごしていると、遠藤さんも千秋さんも公言しています。

実際はどんな様子なのか見てみましょう。

父である遠藤さんによるお弁当を…

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今、発売中のお弁当本、苺画伯がイラストレーターを担当し

なんと本邦初公開の「遠藤章造のパパ弁当」も掲載中

笑えるよ

原稿見てビビったもん

凄いものが入ってるから。

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千秋さんの著書「千秋のラララ 幼稚園おべんと日記」の中で、娘さんが遠藤さん作のお弁当の掲載に携わっていたことを明かしています。

離れて暮らしていても、娘のためにお弁当を作ることもあるなんて、素敵なお父さんです…涙。

学校行事は全て参加!

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苺さんの授業参観はじめ、全ての学校行事にはパパママ揃って顔を出すと決めています

面倒臭がらずに、むしろ率先して子育てに参加したがる遠藤君

教室の後ろからガン見です

途中から父母も参加型の授業になると、今までじーっと黙っててつらかったのか、教室中のあらゆるものに小声でツッコミ始めます

お笑いの方の中には『沈黙』が異常に苦手な方が沢山いますもんね(例・キャイ~ン天野くんや勝俣さんも同じタイプ)

それが聞こえた周りのママ達や子供達がクスクス笑い出します

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つい職業上苦手とする沈黙を破ってしまった遠藤さん…笑。

離れて暮らしていても、積極的に子育てに参加している様子はとても微笑ましく思えます。

週に数回は遠藤邸にお泊りする娘さん

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今更説明することでもありませんが…週に何度か苺さんはパパんちに泊まりに行きます。

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娘さんが泊まりに来ている時は、手料理も振舞う遠藤さん。

結婚前はお米も炊けなかったそうですが、娘さんの存在が料理の上達に繋がったのでしょうね。

家族みんなの趣味「野球」も教えている

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遠藤さんも千秋さんも熱烈な阪神ファンとして知られていますが、娘さんにも阪神を好きになってもらいたいという思いから、千秋さんは度々娘さんと野球観戦をしています。

最初はあまり興味のなかった娘さんが阪神ファンになったと聞き、遠藤さんはこんな行動に出ていました。

遠藤パパも大喜び。野球の専門的な知識を苺さんに叩き込みます。

祖父と父親、この最強な阪神ファンによるダブル虎の英才教育。

恐ろしい。

必ずわたしよりも濃い虎姫が出来上がるでしょう。

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野球には、様々なルールや戦い方が存在します。

より野球観戦を楽しんでもらいたいという思いから、遠藤さんは専門的な知識を娘さんに教えていました。

親子の話題もシーズン中は、野球のことがメインなのかもしれません。

このように離婚後も遠藤さんと娘さんの交流を大切にしている千秋さんは、この生活スタイルについて次のように持論を展開しています。

「娘をちゃんと幸せにしなくちゃいけない」

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いつだって苺さんが喜ぶ顔を見たいから時々三人で集まります。

好き勝手やってるパパとママかもしれないけど、こんな両親を大好きだと言ってくれる苺さんをちゃんとちゃんと幸せにしなくちゃいけません。

お家は別だけど、苺さんを想う気持ちは変わらない。

円満なお家、子どもの為に頑張る仮面夫婦、離れてしまった家族…色んな家族のカタチがあると思うけど、うちは、こんなカタチです。

仲良くやってます。

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夫婦としては離れてしまっても、子どもの両親であることには変わりないのです。何よりも、娘さんが両親を愛する気持ちに応えようと思う千秋さんの考えがそこにはありました。

この形を「遠藤・千秋スタイル」と称し、タレントの鈴木紗理奈さんも踏襲しているのは有名ですね。

そして、こんな風にも語っています。

離婚はしない方がいいけど、どうせするなら遠藤・千秋パターンをオススメしますよ。

みんな仲良し。

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離婚はしないに越したことはありません。

しかし、交流を持っても差し支えない状況や環境、お子さんの気持ち、その他の条件が整っているならば「遠藤・千秋スタイル」は新しい家族の形になるのではないでしょうか。

家庭環境はそれぞれ。

様々な意見があっても、娘さんの意思を尊重しながら親として関わっている千秋さん。

今後も「遠藤・千秋スタイル」を貫いて欲しいですね。

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