記事提供:Doctors Me

Doctors Me 編集部です。
子供が生まれると、急に生活は慌ただしくなります。特に、赤ちゃんや幼児のころは24時間、手がかかるもの。パパかママのどちらかが家にいて、すぐ近くに協力的な実家があったとしても、それでも大変なのが育児です。

最近ではこの子育てや家事に加えて、夫婦二人ともが働いている世帯も増えています。更に、地元を離れて進学、就職、結婚し、どちらの両親もはるか遠くに住んでいるという方もたくさんいます。
こうなると、本当に夫婦二人で育児、家事プラス仕事を、何とかマネージメントしていくしかありません。

今回はこういった忙しい共働きのご夫婦に、忙しい毎日を乗り切っていくうえで大切なことを医師にお話しいただきました。

【家事編】

出典 http://www.gettyimages.co.jp

1. 家事は二人で行う
分担してもいいですし、週末に一緒にやる、ということでもいいでしょう。どちらか一人が背負い込むと、身体が持ちません。

2. まとめてできることはまとめて行う
料理を冷凍しておいたり、週一回まとめ買いをするなど。

3. 家事を外注することも考える
少し費用がかかっても、時間がなくて片付かない家事にイライラしながら生活するよりいいこともあります。

【楽しみ編】

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4. 目標や楽しみを作る
年一回の豪華な旅行などもダブルインカムならではの楽しみです。

5. 週末は仕事を忘れてリフレッシュを!
休みの日はお互いの仕事のことは忘れて、家庭生活を楽しみましょう。

【時間の管理編】

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6. お互いのスケジュールを確認しあう
大切な会議や出張の予定は、必ず毎週確認しあいましょう。

7. 時間を守る癖をつける
帰宅時間や子供のお迎えの時間が遅れると、相手にとっては非常なストレスになります。

8. 夜泣きの時期は睡眠時間の確保を第一にする
体調を崩してダウンしてしまわないよう、夜泣きの時期は料理や掃除などは多少手抜きしましょう。

【思いやり・理解編】

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9. 職場に子育て中であることを理解してもらう
子供の急病などで迷惑をかけることがある分、出来るときは仕事を肩代わりするなど周囲に対する配慮を。

10. お互いの一人の時間を認め合う
相手が煮詰まっているなと感じたら、そっとしておいてあげる優しさはとても大切です。

■ 医師からのアドバイス

いかがでしょうか?家事育児はもはや夫婦ふたりで行うのが当然の時代。タスクは新学期や年度ごとに書き出し、夫婦で常にシェアしあってくださいね。初めは大変かもしれませんが、これを共に乗り切ることができれば、真の夫婦の絆が生まれることでしょう。

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