記事提供:秒刊SUNDAY

西伊豆の河川での感電事故ですが、現時点ではなぜ子どもたちが感電したのかはわかっておりません。ただし、子どものひとりは指を切断するほどの重傷を負っていることから、何らかの形で電気柵を触ってしまった可能性があります。

しかし単純に触っただけでは指を切断するほどの重傷を負わないことから、自作の偽電気柵ではないかと疑われております。

自作の電気柵は、ネットでも紹介されている。

市販の電牧器などというものと比べ、家庭用の電気をそのまま垂れ流すという方法で、市販のものではないため安全性が考慮されておらず、万が一問題が起きた際の対処がされていない非常に危険性の高い電気柵となってしまう。

電気柵用電撃発生装置

子どもが感電して指を切断ということは相当な電圧がかかっていたおそれがある。

言い方が違うのかもしれないが、大仁田厚の電流デスマッチの電気柵がそのまま設置されているという状態だった可能性が高い。

電気柵事故 子どもが電線に触れ感電か

あくまで現時点で「可能性」ということだが、実際に過去に同じような事故が起きており、今回と同様の状況だったことが明らかになっている。

電気柵の厳しい基準では、バッテリーを電源とする電牧器か、本体またはアダプターにPSEマークのある電牧器を使用しなければならず、後者の場合には漏電遮断機の設置も義務付けられています。

(この場合の「漏電」は一般的な用語の漏電であり、電気柵に草などが触れた場合の漏電とは異なります)

そして電牧器は微量な電流を高圧で、パルス電流として流すものですから、100V直結の電気柵とは全く異なるものです。これは、時速100キロのピンポン球が身体に当たったのと、時速20キロのトラックにはねられた違いに相当します。

出典 http://kitaharadenboku.com

ーネットの反応

・100Vの自作「電気柵」に触れると死ぬ
・やっぱアカンタイプの自作電気柵だったのか
・間違った知識で設置した自作電気柵ってのも伝えないと
・つまり、告知の看板も無く、ブレーカーなど安全装置も無く、と言う事でしょうか
・アジサイをまもれ!西伊豆 自作電気柵
・電気柵である事の表示や安全対策は、きちんとして頂きたいですね
・自作電気柵で人殺しても業務上過失致死で済むんだな
・自作電気柵こわい
・自作電気柵てソースでたんかな?
・自作電気柵とか規制の対象になりそう
・電気柵って安全機能ってないの?もしくは、自作電気柵だったのかね?
・感電死だなんて。辛すぎです
・子供が触れても問題ないはずなんなんですけど…自作電気柵なのか?
・じーちゃん一人で猿用の自作電気柵畑に張り巡らしててクソワロタ
・商用100V直結の自作電気柵だったんじゃないですかね…

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