“好きな人”の前では「いい格好をしたい」、と誰しもが思うこと。だから思わず“ウソ”をついてしまうこともあるのではないだろうか?そこで「好意を持っている異性へのウソ」について、独身の男女2000人を対象に調査をした。

男性よりも女性の方がウソをつく

調査によると、「ウソをついたことがある」と答えた人が70.5%、「ウソをついたことがない」と答えた人は29.5%。つまり、7割もの人が、好きな人にウソをついたことがあるという結果になった。

男女別に見てみると、「ウソをついたことがある」と回答した人が男性は65.9%、女性は75.0%であった。女性の方が男性よりもウソをついている人が多いということが判明した。

出典ホンネスト編集部実施調査(2015年6月)

出典ホンネスト編集部実施調査(2015年6月)

男性は、ステータスを上げるためにウソをつく

異性へのウソを男女別に比較してみたところ、男性は「年収をごまかした」「本当の職業を言わなかった」「経験人数を多くした」など、自分のステータスを上げるためにウソをついている人が多くみられた。好きな人の前では「見栄」を張ってでもよく見せたい、という古き良き"男の意地"が浮き彫りとなった。

女性の多くは「交際人数」や「経験人数」を詐称する

一方女性は「交際人数でウソをついた」という意見が多く見られ、経験人数の少なさを隠すためにウソをついてしまうパターンや、相手に「清純」だと思われたい、「遊び人」だと思われたくないために交際人数や、経験人数を少なく相手に伝えるパターンが多いようだ。

また、男性よりも女性の方が「浮気を隠している」という回答が多く見られた。

好きな人の前だからこそ思わずついてしまうウソ。
男性は見栄を張ることで、頼れる男性像を作り上げ、女性は内面や過去も綺麗な女性だと思ってもらうために“ウソ”というツールを使う。

しかし“ウソ”はいつかはバレるもの。
思わずついてしまった“ウソ”というハードルを超え、お互いを受け入れることができるようになった時から本当の恋愛が始まるのかもしれない。

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