記事提供:ガジェット通信

日本同様、少子高齢化が進むドイツのドラッグストアで、ショッピングカートに施されたある仕掛けが便利そうだと話題になっていました。

その仕掛けとは、カートのハンドル部分に取り付けられた拡大鏡。なるほど、これは小さな文字で書かれた商品のラベルを読むのに便利そう。

『ROSSMANN』はドイツの繁華街や駅ナカにあって、医薬品・化粧品以外にも、日用雑貨から食品まで取り揃えた人気のドラッグストア。利用客には年配の方が多いため、このような拡大鏡付きカートが採用されたようです。お客さんのニーズをよく捉えていますね。

画像を見た人たちの反応

・ROSSMANNは年配客が多いドイツのドラッグストアね
・これはいいアイデア
・ドイツは日本以上の高齢化&低出生率社会だからね
・年配客が多くて小さな文字ばかりなら、いいね
・通路の真ん中で立ち止まってるやつをどかす用のクラクション付きカートが欲しいよ!
・コートを掛けるフック付きが欲しい
・1990年台には計算機付きカートがあったよ
・駐車場に放置していく人が多いと火事になりそう
・ドイツでは車での来客は少ないから、カートはほとんど店内でしか使わない
・駐車場にカートを置き去りにしていく客も少ないしな。デポジット制じゃなくてもみんなちゃんと戻していくよ
・ああ、ドイツ人は礼儀正しいからな!
・アメリカ人はマジでろくでなしだ。俺はよく他人のカートを返却しにいってる
・アメリカでは全部壊されるか落書きされちゃうから無理だな
・ここを壊してカップホルダーにするよな

このスレッドでは拡大鏡の機能性についてのほか、アメリカ人の公共心のなさを自虐するとともに、几帳面なドイツ人を皮肉るコメントなどが見られました。

海外のスーパーマーケットでは、ショッピングカートにデポジット制を採用していることが一般的。

カート置き場で前後に連なったカートの連結部分がロックされていて、コインを入れるとこれが解除されて1台だけ持っていくことができ、返却するとコインが戻ってくるという仕組みです。

まあ日本でも、売り場から離れた駐車場やバス停の片隅に放置されたカートを見かけることはありますが、そんなのとは比較にならないほどカートの放置・盗難が多いということなのでしょう。

出典:reddit

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