記事提供:鈴木おさむオフィシャルブログ

精子検査について、やはり、言いだせないという奥さんも沢山いるんですよね。

前向きに言ってくれるという方も沢山いるんですが。

精子の検査って、今の自分を知られることでもあるから、なんかね、別の言葉が出来たりしたら、行きやすくならないかなとか思います。

でも、昨日の記事と皆さんのコメントをね、検査に前向きじゃなかったり、そういう人に見てもらうことが出来れば

自分が知らなかったこと、あと、もしかしたら自分も…と

思って行ってくれるかも。

正直、行くまで他人事なんですよね。自分は絶対そんなわけない…って思う。

そういう男性多いと思うし、その場に立って、初めて、実感するというか。

そして、無精子症のこととか、最近ニュースにもなっていますが、そういうニュースがもっと大きく入ってくるようになるといいなと思います。

助成金ももっと出たり。

先月、とある会議で、僕に精子検査のことを小さな声で聞いてきた男性がいたので、

僕にとっては小さな声で話すことでもないと思ったので、会議で話すような声で話したら、相手もどんどん興味を持ってくれて

そのうち普通に話すようになりまして。

今度行きます!と言ってました。

周りにいた男性も、知らないことだらけで、すごい興味を持ってくれて。

こういうときには、僕は楽しそうに、というか、明るく前向きに話すことが大事だなと。

あ、検査をする病院側も、男性が検査しやすい環境になっていくと嬉しいなと。

男性、あの場に行くの結構恥ずかしいもんなんです。

精子を入れるカップ一つにしても、そのまま女性スタッフに渡すわけですから、せめてカップの周りを見えないように、紙とかで隠しといてくんないかなとかね。

目線。

写真は、息子を抱きながら僕の目線で撮影しました。

父親の目線。

日に日に顔の表情、体の動き、小さな言葉、増えていきます。

この僕の目線から、なるべくそれを感じていきたいなと思います。

息子が家に来てから3週間。

不思議なもので、最初はあれだけ抱くことも苦戦してたけど、抱くこと、お風呂に入れることなどかなり慣れてきて。

あらためて、子供を通して、自分がいろんなこと身につけて、自分が成長するんだなと感じております。

妻のおっぱいはマッサージの成果もあってやわらかく、母乳も出ます。

けど、息子がくわえてくれません。

拒否の仕方がだんだん、激しくなってきました。

知り合いの女性は、まったく同じ状況だったけど、一か月過ぎて、飲むようになったと言ってました。

夜中に妻が、まず母乳を飲ませようとするときに、息子の背中を支えたりして、飲みやすい態勢にしてあげたりするんですが、

叫び声がすごい。怒ってる。あきらかに怒ってる。

その声は「お前、余計なことしてんじゃねえよ!」にも聞こえる!

前のコメントでも、半ば強引に大きくくわえさせるという人もいましたが。

なかなかくわえてくれず。

そこで聞きたいのですが…

母乳は出ているけどくわえてくれず。

拒否度が大きくなっている状況の中、

嫌がっても多少強引に押して無理にでもくわえさせたほうがいいのか?それを何度も繰り返したほうがいいのか?

それはやらないほうがいいのか?

皆さんの体験談と考え方

教えてください!!

いや、本当母乳って大変なんですね。

昨日、妻の心がくじけそうだなと思ってしまったので。

聞いてみたく。

そして。

妻の本、「日本一明るく真面目な妊活本」は来週、火曜日発売です。

多分、月曜日くらいには本屋さんにあるかな。

ネットだと確実に手に入ると思うので、是非、ご予約を!

意外と人に聞きにくい妊活の基礎も沢山書いてあります。

タイミング法、人工授精、体外受精の違いとか図もありながら。

料金や助成金の話なども。わかりやすく書いてあります。

こういうことって、うとい男性も多いので、旦那さんに読んでもらうのもすごくいいかと思います。

是非!

で、妻に入ってくる印税は全額、ふくしまこども寄付金に寄付させていただきます。ということを昨日、ここに書いたところ。

昨日のコメントで、福島の方から結構、言葉をいただきました。

今から丁度4年前。2011年の7月。

その年のフジテレビ27時間テレビで、SMAPは二手にわかれて、岩手と福島から出張ビストロを行い、それを中継するというものがありました。

僕は草なぎ剛・香取慎吾チームと一緒に、福島に行きました。

もり上がるかな、うまくいくかな…そう思っていました。

不安が大きかった。

その本番の二か月ほど前でしょうか、スマスマのスタッフと一緒に福島に行き、現地のスタッフさんにお話を聞き、テレビで伝えられることもない厳しい現実を聞き…

ガイガーカウンターをつけながらの福島の中を車で走っていると、カウンターが鳴りはじめたりして。

だから。

本番の日は不安が大きかった。

でも、体育館に入り、二人がみんなの前に出ていった時に、大きな声と拍手で出迎えてくれて。

あるお客さんが紙に書いた「福島に来てくれてありがとう」という文字を見た時に…

その言葉の重みに、胸が熱くなりました。

本番中だけど、涙が出ちゃいました。

そして、中継が終わり、控室に戻った剛君と慎吾君は、自分たちがこの仕事を出来ていること、

自分たちがこの仕事をやれていることに心から感謝し、熱く話していました。

話したというより、自然と言葉が出たという感じでしょうか。

あのことがずっとずっとずっとずっと。

だから、昨日の福島の方たちからのコメント、嬉しかったですし、ありがたかったです。

福島の方のコメント。一つ。掲載させていただきます。

381. 福島の子どもたち

福島に住んでいます。震災当日、私のお腹には息子がいました。

何度も流産し、やっと授かった大切な命。そんな中起きた震災。原発問題。この先、これから生まれてくる我が子はどうなってしまうのか不安で不安で毎日テレビに釘付けでした。

無事産まれてくれた息子に感謝の言葉しかありませんでした。しかし、外で遊ぶのもダメ、土を触るのなんて以ての外。家の外壁ですら触れない状態。散歩するにも怖い。

あれから4年が経っても、福島の子どもたちは線量計を毎日持たされ、除染作業している側で遊んでいるんです。線量が高いのが当たり前、もう気にしていられない。気にしていたら暮らせないという状態です。

福島の子どもたち、頑張ってます。

だから、福島を忘れないで欲しい。そんな中、ブログを拝見し、非常に嬉しく思いました。ありがとうございます。子育て、共に頑張りましょう!

fuzukids 2015-07-17 20:14:34

出典鈴木おさむオフィシャルブログ

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