7月19日の2ndステージの第3節、万博記念競技場で行われたガンバ大阪vs横浜Fマリノス戦の後半アディショナルタイム。マリノスの中村俊輔選手が土壇場で25メートルのFK同点弾を決めました。

出典 YouTube

試合は、パトリック選手と宇佐美貴史選手のゴールでガンバ大阪が2点のリードを奪うも、83分に横浜Fマリノスのアデミウソン選手が1点を返したあと、この中村俊輔選手の劇的なフリーキック弾が決まり、引き分けに終わっています。

中村俊輔選手

出典 http://www.gettyimages.co.jp

中村俊輔選手といえば、元日本代表で、J1「横浜Fマリノス」所属のミッドフィールダー。Jリーグ史上初のMVP複数回受賞者(2000年と2013年)というだけでなく、海外のリーグでもMVPなどの受賞歴があります。

セリエAのレッジーナ、スコットランドSPL1部のセルティック、スペイン1部のエスパニョールなどの海外クラブでの活躍も記憶に新しいですね。

これを受けて海外の反応は…

出典 http://www.gettyimages.co.jp

※写真はイメージです。

この芸術的なフリーキックは既に海外でも多く報じられており、ビューティフルゴールを中心に取り上げているメディア「101 Great Goals」は「かつてのセルティックのスター、37歳の伝説的日本人ミッドフィルダーが、未だにJリーグで魅了し続けている!」と大絶賛。

その他、「まるでウイイレみたいじゃないか!」「歴代最高の日本人選手だ」「ゴールキーパーが二人いても止められなかったな」などと海外でも話題になっています。

かつて、セルティック時代に「PKよりもFKが得意」と地元メディアに書かれるくらい直接FKを量産した天才レフティの活躍は、欧州でも大きな反響を呼んでいるようですね。

今後もたくさんのゴールを決めて活躍してほしいですね!

この記事を書いたユーザー

wagibank このユーザーの他の記事を見る

広告代理店に勤務している傍らフリーのライターとして活動中。職業柄、最新の話題に常に触れているため、皆さんに楽しんでもらえるような記事を作っていければなと思ってたりします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス