なぜこうまで違うのでしょうか? 男と女の”可愛い”という感覚は。
女性から「可愛い子を連れてくるね! 」と言われ、実際に可愛い子が来る確率の低さといったら…多くの男性の中で『女が言う可愛い女友達=可愛くない』という方程式が出来上がっていると思います。

しかし、不平を言うと、「○○ちゃん可愛いじゃん! 」の一点張り。

再び言いますが、なぜ男女間で可愛いという感覚はこうまで違うのでしょうか?
茂木健一郎先生ばりの脳科学で解明したいところなのですが、政治学部卒の僕にそんな知識は欠片もないので、KAWADE夢文庫『男子の失言辞典』から、この謎に迫りたいと思います。

女性が感じる”可愛い”の感覚は多種多様

そもそも、洋服や雑貨、動物、赤ちゃん、おばあちゃんまで「カワイイ! 」と言ってしまうように、女性が感じる可愛いの感覚は多種多様。
そんな女性の持つ、可愛いという感覚は、「いま私、これにときめいてる! グッときた! 」という気持ちのことなんだそうです。
ところが、男性にはこれがわからない。女性がいつ、どこで何にときめいているのかが読み取れないのです。
そんな男性が理解できる可愛いの範囲は、おおざっぱに言えば、リボン・ハート・丸っこいもの・ふわふわ・色ならピンクや白、と分かりやすいもの。
そのため、女性の持ち物にこれらのシンボルがないと、どれが可愛いのかが分からず女性を萎えさせてしまうのだといいます。

「ピンク=可愛い」という公式ではない

その最たる例が『ピンクのものを可愛い』と言う行動。視界に入ったピンクは手当り次第にほめる、これが男のダメなところなのです。
「シュシュ可愛いね、ピンクで」「スマホカバー、可愛いじゃん、ピンクで」とピンクにしか反応しない。
これは同じ男としても耳が痛いところであり、改めて指摘されると「もっと他にあるだろ! 」と痛切に感じます。

女性に響く”可愛い”のほめ方

では、女性に響くほめ方とはどんなものなのでしょうか? 『男子の失言辞典』によれば、その方法はとても簡単。

「○○だから可愛いね」ではなく、「それ、可愛いね」とだけコメントすること

どこが可愛いのかを言い当てようとしても、女性の真意を外す可能性が大きい。
それなら、ただ単純に「可愛いね」「似合ってるね」というのがコツ。
「今日の服装、可愛いね」程度のふわっとしたほめ方が良いそうです。

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