日本の伝統甘味飲料である「甘酒」というと、寒い冬に「ふ~ふ~」しながら飲む”身体の温まるもの”というイメージがありますよね。少量の生姜を入れて、甘くほっこりする甘酒は心身を癒してくれます。


そんな甘酒、実は江戸時代の頃には夏によく飲まれていた飲み物だったようです。夏バテ防止や栄養補給・体力回復のために甘酒を飲む習慣があり、夏の暑さを乗り切っていたんですね。


甘酒は「飲む点滴」と言われるほど栄養価が高い飲み物で、9種類の必須アミノ酸を含み、ビタミンB群が豊富!


美肌保湿効果・整腸作用など嬉しいことだらけ!普段の食生活に取り入れて身体の内側から美しくなりましょう。

甘酒は砂糖を添加していないものを選ぶ、が正解!

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甘酒といっても、そのタイプは2種類あります。

① 酒粕に砂糖を添加して作ったもの。
② 米麹を発酵させて作ったもの。

身体の内側から美しさをサポートしてくれる発酵食品の甘酒は、ノンアルコールで自然な甘みが砂糖代わりにもなります。ぜひ原材料をチェックして、本物の自然な甘酒を選びましょう。



少量の甘みでも満足感があるので、ドリンクとしてはもちろん調味料としても重宝します!

甘酒を使った、トースターでフレンチトースト

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フライパンを使わずに作るフレンチトースト。忙しい朝食に! トロっとカリっとふわっと幸せの一皿。

【材料(1人分)】
レーズンパン 1枚
たまご   1個
牛乳    100ml
甘酒    大さじ2
塩     小さじ1/8
シナモン  お好みで

【作り方】
① 食パンを食べやすい大きさにカットし耐熱容器に並べる。

② 卵・牛乳・甘酒・塩を合わせて、①に浸して2~3時間置く。

③ シナモンをふって、トースターで10分焼く。(200℃)

※ 夜に仕込んで翌朝トースターに入れて。一晩漬け込んでもより美味しいです。

甘酒の玉子焼き

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米麹のみの甘酒を使用して作る甘い玉子焼き♪お弁当にも嬉しい甘さでホッとします。

【材料(2人分)】
たまご  3個 
甘酒  大さじ1
醤油  小さじ1/2
ごま油適量

【作り方】
① たまごは切るように混ぜ、甘酒のもとと醤油を入れよく混ぜる。

② フライパンに油をひき、たまご焼きを焼く。

甘酒にんじんラペ

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甘酒の甘みと胡麻の風味が和を感じる人参の千切りサラダです。

【材料(3~4人分)】
にんじん  1本
塩   小さじ1/4
甘酒  大さじ1
酢   小さじ2
ゴマ  小さじ2

【作り方】
① 人参はよく洗い、皮を剥き1本千切りにする。 

② 塩をふり手で人参をもむようにし、10分ほど置き、水分を絞り取る。

③   ②に、甘酒のもと・酢を合わせたものを和え、ゴマはひねりながら加える。15分ほど味をなじませてできあがり。

茄子の甘酒漬け

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甘酒の甘みのあるお漬物★疲労効果がある甘酒に茄子を漬けて、夏の簡単副菜に。

【材料 3~4人分】
茄子  2本
塩   小さじ1/2
甘酒  80ml

【作り方】
① 茄子を乱切りにし、塩をふり軽く揉む。10分置く。 

②   ①に甘酒を回しかけ、全体を混ぜ合わせ一晩冷蔵庫で漬ける。 水分が出るので、食べる時はかき混ぜてから食卓へ。

この夏は甘酒を普段の食生活に取り入れて、夏バテ知らずのヘルシービューティーを目指しましょう!

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JSA認定ワインエキスパート
少人数制ワインサロン主宰
ワインライフを豊かにするコツをブログとサロンで発信中。
ワインタイプ別(スパークリング・白・ロゼ・赤)におつまみを創作しブログに綴っています。
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