可愛い赤ちゃんの誕生!

我が子でも友人の子供でも、赤ちゃんは本当に可愛いですよね!
そんな赤ちゃんの最初のおもちゃはどんな物にしましたか?筆者はお祝いに頂いたこちらを使いました。

キリンのソフィー

出典 http://item.rakuten.co.jp

こちらのキリンのおもちゃご存知ですか?筆者は、こちらを頂くまで知らなかったのですが、愛らしいその表情に一目惚れでした。そして、筆者の長女の大切なお友達になりました。そんなこちらのキリン、「キリンのソフィー」と言って、歴史のあるおもちゃだったのです。

1961年5月25日、セント・ソフィーの日にフランスでキリンのおもちゃが誕生しました。

動物のおもちゃといえば、家畜やペットの形をしたおもちゃしかなかった時代に野生動物の形をしたそのおもちゃは、ソフィーと名付けられました。独自の製法で作られたソフィーは、赤ちゃんの大好きな柔らかさと愛らしさをもち、たちまち人気となります。

赤ちゃんが持つと離さなくなると評判になったキリンのソフィーは、ママからも絶大な人気を誇り、ママからママへ、ソフィーと育ったママから自分の赤ちゃんへと、世代を超えてフランス中に広がり、「赤ちゃんといえばソフィー」とまで言われるようになりました。

長い間フランスで愛されたソフィーは、2000年にソフィーと一緒に育ったフランス人ママによりアメリカへと渡ります。

ソフィーの良さをよく知る彼女は、アメリカでもソフィーが人気者になると信じていました。そして、ビバリーヒルズのママ達は、ソフィーのことを見逃しませんでした。たちまちアメリカでも人気を広げたソフィーは、数々の賞を受賞して、アメリカでも「赤ちゃんといえばソフィー」と言われるようになります。

こうして2009年、日本にもソフィーがやってきました。
今では、世界70カ国以上の赤ちゃんがソフィーと一緒に遊んでいます。

出典 http://sophielagirafe.jp

ソフィーの歴史は50年以上ありますが、日本にやって来たのは最近なのですね!

フランスでの素敵な風習

フランスでは、ソフィーの入った箱の中の紙に、赤ちゃんの生まれた時の様子を書いて写真を貼り、役目を終えたソフィーをその箱に戻して記念に残すのだそうです。ソフィーと共に成長した事を残しておくなんて素敵ですよね!

安全性

世界中の数々の賞を受賞している実績ある安全性。
手触りと香りがよいことで知られているマレーシア産の天然ゴムで作られ、赤ちゃんがなめても安心なように食用の塗料を使って丁寧に手作業で色づけされています。

出典 http://sophielagirafe.jp

さらさら、スベスベとした手触りに、安全な食用の塗料で色づけされており、赤ちゃんに安心して与えられます。

握りやすさと音

赤ちゃんの小さな手に握りやすいソフィーの長い首、握ると「キュー」と鳴る音も赤ちゃんの心を掴んで離しません。

世界に一つのソフィーになる

通常のおもちゃと違い色落ちを防ぐ塗膜がありません。食用塗料の模様は利用すると写真のように色がはがれ、落ちていきます。利用頻度にもよりますが、少しずつ、または噛んでいる箇所だけが白くなっていきます。

出典 https://sophielagirafe.stores.jp

筆者宅のソフィー

出典Photo by touko

筆者宅のソフィーは3年前の物。すっかり白くなっているのが分かるかと思います。沢山舐めてかじって遊んだ証です。同じ物のない、世界でたった一つのソフィーです。
そして、長女が落書きしたペンの跡が残っていますが、これも思い出です。

世界のセレブにも人気!

ジェシカ・アルバさんや、サンドラ・ブロックさん、ニコール・リッチーさん、ミランダ・カーさんなどのセレブも赤ちゃんに与えています。

愛用者の声

お気に入りですね!

ソフィーに夢中になってくれるようです。

出産祝いに!

贈り物に最適です!

筆者の感想

長女がソフィーに沢山お世話になりました。泣いている時に、ソフィーを握って鳴らせば、泣き止み手を伸ばして遊びだしたりと欠かせない子育てグッズです。そして愛らしいキリンの表情に癒されました。
友人などの出産祝いにプレゼントしてあげたいなと思います。

そして…

出典Photo by touko

長女と遊ぶ役目を終え、休んでいた筆者宅のソフィーは今、次女の新たなお友達として再び活躍してくれています。こうやっておもちゃも引き継がれていくのですね!これからもよろしく!

いかがでしたか?

フランス生まれの「キリンのソフィー」沢山の赤ちゃんのはじめてのお友達として世界で活躍しているようです。このような安全安心なおもちゃは親としてもとても有り難いですよね!これから出産予定の方や、出産祝いを考えている方、この「キリンのソフィー」を贈ってみてはいかがですか?

この記事を書いたユーザー

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2人の娘を持つ母親です。プチプラな情報に敏感。しまむらなどのプチプラなお店が大好き。なのに元百貨店販売員(笑)

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