記事提供:子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法

《うそをついたらダメだよ》

という内容の子ども番組を見ながらゆうちゃんが言った。

「ママ、うそってなあに?」

『うそっていうのは本当じゃないことを言うことだよ』

「ふーん?なんでうそ言ったらダメなの?」

『うーんとね

うそを言われた人がびっくりしたり悲しくなったりするからだよ

誰かが悲しくなったらいやだから

だから、うそは言わないの』

ママやパパや先生、誰かに

【うそをついたら怒られるから】

じゃなくて。

うそをつくと、そのうち信用を無くして

【最後に困るのは自分だから】

じゃなくて。

うそを言われた人がびっくりしたり悲しくなったりするから

誰かが悲しくなったらいやだから

だから

うそは言わないの。

前回の記事にたくさんのメッセージやコメントありがとうございました。

心配してくださった優しいみなさん…本当にありがとうございました♡

でも少しびっくりしたのは

「ママちゃんにもそんなことがあるんですね」

という感想が多かったこと。

いやーいやいや、あります、普通にありますよー。

ブログや本でも書いていますが

自分の大人気なさを痛感して、自分の情けなさが悔しくて

涙がこぼれたこと、今までもたくさんありました。

基本的な、子どもと向き合う時の考え方などは、自分の今までの人生の中で築いてきたものかもしれませんが

でも子育ては、ママは全員そうであるように私ももちろんゼロからのスタートでしたから

自信もないし

戸惑うし

迷うし

悩むし…

余裕がない時は、いやな自分とご対面で…

でもやっぱり、なるべく子どもたちとは笑顔で向き合いたくて…

その思いで、子どもたちの様子を見ながら

その都度その都度、あ、今のは私の対応が良くなかったなと反省しては修正したり、違う声かけにしてみたり…

子どもたちが反応するものは何なのだろう、子どもたちのこころや行動がプラスに動く声かけは何なのだろう…と

本当に試行錯誤を続ける毎日です。

そして私がしてきたことの中で効果があったもの

子どもの立場で考えた時に子どもにより伝わりやすいものを

誰かの何かのヒントになったら、と自分の経験や考え方をブログで紹介してきたわけで

何の苦労や悩みもなくママちゃん育児法が出来たわけではないのです。

だから

私だって普通にイライラもするし、自己嫌悪で吐きそうになったり

夕飯作る気力もなくなるくらいに落ち込むこと、あります。

だけど

「そうならないためには…」

「自分が子どもの立場だったら…」

という疑問はいつも自分にぶつけてきましたし、その気持ちや、自分自身を顧みることを忘れず、これからも子どもたちとまっすぐ向き合えたらいいなぁと思っています…。

そして私の経験やことばが誰かの気持ちを軽く出来るものであるなら

ママの笑顔の先に子どもの笑顔が広がる世界になるなら

なお、嬉しいです。

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