記事提供:鈴木おさむオフィシャルブログ

写真。

妻はおにぎりが似合う女性ナンバーワンだと思っています。

今朝もおにぎりに食らいついていましたが、なんだか、出産前の食らいつきの顔とは変わったかな、、という感じも。

いやー、昨日のコメントで驚いたものが。

キャラメルを手で温めて、先を細めてそのまま肛門にいれるだけでスルっと出てくるとの衝撃コメントがありまして。

昔からあるやり方だとかで。

ビックリしました。

怖いのでさすがに出来ませんが…

まずは自分が便秘の時にやってみようかな(笑)いや、怖い。

皆さんのコメント見ていて、なかなかでない派もいたので、ちょっと安心。

これが続くようなら、助産師さんや病院の先生とも話し合っていくことが大事なんでしょうけど。

赤ちゃん一人ずつ、便の仕方、やり方、本当違うんですね。

で、何気なく一年まえのスケジュールを見てたら。

丁度、SMAPの27時間テレビの前で、忙しくしてた日々だったんですが、ほぼ一年前。

7月19日に二回目の精子検査をした日でした。

いや、あれから一年か。

一回目は去年の2月だったんですけど、そこでいろいろ自分のチョイミスがあって病院で採取した精子をカップにすべて入れないというミスをしてしまい、お医者さんに精子の量が少ないと言われてしまい。

すべてが初体験だったんで、わからなかったんですよね。

その時に、最初に行った病院は、「普通・やや奇形・奇形」と判断するところで、僕の精子が「やや奇形」と判断されまして。

なので、あまりタイミング法にこだわらず、早めに人工授精、体外受精に入ることをおススメしますといわれて。

正直ショックでした。

自分の精子がそうだと思わず。

そんで、5月に妻が子宮筋腫の手術をして、うまくいって、夏ごろからいよいよ!という段階に入り、ここで、二回目の精子検査をすることに。

今度は違う病院だったのですが、ここでも運動率が低い!と言われて。

運動率が低いと妊娠しにくかったりするわけで。

本音は正直、ショックというか、かなり焦ったというか。

もしかしから過去のことは自分のせいかも…と思ったり。

だけど二回とも、運動率のことを言われたので、二回言われて、ようやく自分の中で、僕はそうなんだ!と思って。

自覚することってすごく大切だなと感じまして。

忙しくて疲れてたりするのも理由だと言われたり。

確かにかなり疲れていたもんな。

あれが丁度一年前なんだなーと。

今もう一度精子の検査に行ったら、どういう状態なんだろう?今の自分を知るためにもやってみたいという思いもあります。良くなっているのかな?

以前と今ではこのブログに来てくれている人もかなり増えていると思うので
聞きたいのですが。

精子検査。

僕の周りでも、経験者は増えているのですが、やはり男性は、経験しても男性同士でそのことをあまり話さないというか。

精子検査って、奥さんから旦那さんに切り出しにくいものですか?

夫婦の関係、それぞれの性格なんかで違うと思いますが。

自分はお願いしやすかった?

旦那さんが自分から行こうといった?

言い出しにくかった?

うちは奥さんから言われて、行くことにしましたが。

みなさん、もしよければ教えてください。

言い出しにくい方は、他の人の意見やコメントが参考になったりしたらいいなと思ったり。

そして。妻が妊活に入ってから「からだの本」という本で、ずっと連載を持っていました。

その本の連載をまとめたり、他にもいろいろ体験したり書いたりしたことが一冊の本になりました。

タイトルは「日本一明るく真面目な妊活本」という本で。妻の本ですね。

妊活中から妻が体を持って体験したヨガ、鍼、薬膳、マッサージ、などなど、妻が体験取材する感じで詳しく書いてあり…

他にも妻が実践していたことや…子宮筋腫の手術をしてくれた先生と改めて妻が行った手術、そして人工授精についての話をしたり…

年齢と妊娠力の関係とか、人にちょっと聞きにくいことやデータなどもまとまっていたり、妻が感じたこともいろんな形で表現していて。非常に読みやすく、それこそ、明るくまじめに作っています。

妊娠前からずいぶん時間をかけて、取材などを行っていたので。

妻が無事、出産して、このような形でこの本を出せることに感謝です。

そして、この妻の本に関して。

妻に入る印税は全額、寄付させていただくことになりました。

妻が自分で決めました。

寄付させていただくところは、妻と話して、ふくしまこども寄付金というところに寄付させていただこうと。

向こうにも連絡させていただきまして。

僕は9月ごろにHanakoに連載させていただいてるブス恋をまとめたものを4年ぶりに、タイトルをちょっと変えて、発売させていただこうと思ってるのですが、こちらも、僕の印税は全額、妻と同じところに寄付させていただこうと思ってます。

あと、僕が自費出版させていただいた絵本「ママへのちょっと早めのラブレター<復刻版>」も自費出版してから、更に、また更に、増刷することになりまして。

売り上げの中から製作費をひいて、出た利益は、こちらも全額、同じ、ふくしまこども寄付金様に寄付させていただくことにしました。

妻と新たなブス恋分はちょっと先ですが、ママへの~の分は、8月から9月くらいには、自費出版、第一弾分の寄付をさせていただけると思います。

このブログを見て、買っていただいた皆さんのおかげです。

本当に本当にありがとうございます。

妻の本と、「ママへのちょっと早めのラブレター<復刻版>」

よろしくお願いします。

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