納涼会、納め会、なにかにつけて“飲み会”を開きたがる会社。その日を楽しみに頑張れる人もいれば、もちろん気が乗らない人だって多いはず。様々な理由があるでしょうが、どうしても組織の一員であるがゆえ、断れないなんてこともありますよね…。今回は、そんな会社の飲み会を、ちょっとでも前向きに乗り越えられる方法や、正しい断り方をご紹介しちゃいます。夏の飲みシーズンに、備えておくのはいかがですか?

まずは安心して、「行きたくない」のはアナタだけじゃない!

まずご安心いただきたいのは、みんな会社の飲み会には割と参加したくないっていう事実です。会費制だとお金を払わなくちゃいけないし、苦手な上司や先輩、それからお酒自体が苦手だと、どうしても楽しむ気持ちになれませんよね。特に、女性だと飲みの席で偉い人の隣に座らせたり、お酌だなんだって気苦労が絶えません…。

Twitterでも、そんな心境が吐露される…。

もちろんプラスな意見だってたくさん!

なるほど、行ってよかったと思う方はあまり関わりのない人と話せたり、先輩や上司からいい話を聞けることが有意義だと感じているみたいですね。

冷静に飲み会の有意義さを解明!

個人の一時の意見も参考になりますが、長くに渡ってモットーと出来そうな考え方をご紹介します。ご自身に当てはめながら、一読してみてくださいね。

飲み会のメリットとしては、人間関係がより深まり、信頼関係を築けることにあります。古来から「十杯のお茶より一杯の酒」と言うように、お酒の席を通じて普段できないような話をしたり、相手の意外な一面に触れることができるもの。人間というものは「秘密の共有」をするとおのずと親密になるものです。

思いっきり楽しく飲んだ翌日、職場で会ったときに「昨日はありがとうございました」と言ってみましょう。昨夜のことに話の華を咲かせるもよし、互いの酔いっぷりを笑いあうもよし。お互いしか知らない秘密を存分に反芻することで関係はぐっと近くなることでしょう。

出典 http://menzine.jp

3000円あれば1週間は生活出来ますし、他にも色々と有意義な使い道がありますよね。
ですが、シチュエーションを少し変えて考えてみて下さい。

・自分が好意を抱くかもしれない異性がその飲み会に出席し、お近づきになれる可能性がある。
・仕事上の上司がその飲み会に出席し、仲良くしておけば今後の出世に期待出来る。
・自分の大切な仲間の送別会。

そんな飲み会だったら、3000円出すのも良いかもしれません。
 
自分に有益だったり、ちょっとお財布に余裕がある時は行ってみるのも手ですし、逆に行っても何も得られない飲み会は、きっぱり断っても問題ないと思います。他人からの思われ方なんて、たかが飲み会一度断ったぐらいで変わりませんし、断り方で好感を持たれる事もありますよ!

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

確かに、参加する側の心持ち次第のような気がしてきました。「行きたくない、行きたくない」と頭ごなしに否定するのではなくて、毎日顔を合わせる相手なのだから仲良くなっていて損はないですし、「何のためにもならない」と思っていた話も何かの役に立つかもしれない。前向きに参加すると有意義に過ごせそうですよね。

それでもやっぱり今回は…飲み会を上手に断ろう!

それでも今回はやっぱり行きたくない…というアナタのために断り方も学んでおきましょう。

有効そうな手は、「親が遊びに来る」「親戚が泊りに来る」などの身内に協力を得る方法や、体調不良などの自分の体調関係によるお断り、そしてお金がない貧乏人設定がよさそうですね。「申し訳ないんですが」から始め、「次回はぜひ」で締めると相手に不快感を与えずに断ることが出来そうです。当たり前のようですが、意外にもこの二言が魔法の言葉になるのかも。

ここで大事なのは、ドタキャンなどをせず、あらかじめしっかり今回は参加出来ない旨を伝えておくことです。

気を重くしないように、上手に「飲み会」と向き合おう

いかがでしたでしょうか? 案外みんな行きたくないと思っているもの、それなのに「つまらないなぁ」という心持ちで参加すればやっぱり退屈な会になってしまいますよね。ここはひとつ、楽しんだもの勝ちの精神で自分のためになると信じて、飲み会に参加してみてはいかがでしょうか。人生、無駄なことなんてきっとない!

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