「太り過ぎだから仕事をするのはキツいんです。」こんなことをいう女性には「だったら痩せろ」の一言しかない。税金を払っている我々庶民からしたら、努力もしない肥満女性になぜ、生活保護を与えるのか理解できない。

しかし、女は言う。「私は病気なのよ!好きで太っているんじゃないわ!!」肥満女の主張する「オセロ症候群」とはいったいなにか!?

嫉妬妄想を基軸とする症候群。 自分のパートナーが浮気をしていると思い込んだり、浮気をしていないことを確認しようとしてパートナーを追いつめてしまう症状のこと。 恋愛の苦悩に身悶えるシェークスピアの歌劇「オセロ」から名づけられた。

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毎月の生活保護受給代に約30万円も

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どういう申請をして、どういう理由付けで許可が下りたのかはわからないが、イギリス政府から生活保護を支給されているイギリス、レスター州在住のデビー・ウッド(43歳)。

その支給額は一ヶ月、1500ポンド(約30万円)にも上る。オセロ症候群は確かに精神的疾患だろうが、治療可能な範囲だと思うのだが、何より呆れるのは、この女性「仕事をするには私は太り過ぎだから無理」などと甘えたことを言っているのだ。

夫スティーブ(32歳)も介護手当を

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いったい、イギリス政府のシステムはどうなっているのだろうか。福祉に厚いのはわかるが、努力すれば痩せられて、働けそうな女性に毎月30万円も支払い、更に夫のスティーブにも介護手当として700ポンド(約14万円)も供給しているのだ。

「イギリスで一番嫉妬深い妻」と呼ばれる理由は?

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以前、テレビ番組の取材で、デビーは「太っている自分をからかわれるのが嫌で、エクササイズをしに外に出るのが嫌だ。」と言って世間を驚かせた。

更に夫のスティーブに対して「浮気をしていないか」と常に疑い、定期的に夫を嘘発見器にかけて夫の忠誠心をテストしているのだ。

そして世間の男性が最も嫌う「スマホ&メールのチェック、銀行口座のチェック」を徹底的にやる。しかも、スティーブが好きそうなある二人の女性が出ているテレビ番組を、決して見せない。しかしそれは妄想であって、スティーブが口にしたわけではない。

勝手にジェラシーのターゲットにされている二人

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若い女性はまだわかるが、この女性アン・ロビンソンは去年70歳になったいわゆるおばあちゃんである。この司会者が出ているテレビ番組を見せないというのは、やはり精神的に病んでいるのだろう。

生活保護受給者なのに甘えた生活

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デビーにはなんと二人の子供までいる。それなのに、夫が浮気していないかという妄想に走り、夫に他の女性を近づけさせないためにX-boxのコンソールを3体も買い与え、日々、夫の気をゲームに向けるようにしているのだ。

生活受給者であるにも関わらず、X-boxを3体も買う余裕があり、しかも800ポンド(約16万円)のマッサージ付きベッドまであるという。呆れたものだ。そして21種類の石を散りばめた新しいキッチン。

週に3回はクリーナーを呼び、猫の餌代に月100ポンド(2万円)というまさに贅沢極まりない生活。「痩せたきゃ掃除しろ!」と言いたくなる。からかわれるのが嫌でエクササイズに出ないなどとは言い訳に過ぎない。

こんなジェラシー肥満妻でも夫は愛している!?

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デビーがオセロ症候群だとわかっていて結婚したスティーブ。日常、嘘発見器にかけられたり、ゲームだけをして社交生活をさせてもらえないような妻のどこがいいのだろうか。

夫にしかわからない妻の可愛い面があるのだろうが、写真からも記事からも伝わって来ない。カウンセリングでも何でも治療をして、生活保護手当に甘えずに、仕事を見つけるべきだと思う。

しかし、必死で働いて税金を納めている我々が、お手上げ状態なのは、デビーが「今度2500ポンド(約50万円)の痩身手術をしたい。痩せたら病気が治るかも。」などと言っていることだ。NHS(国民健康保険)で無料の胃バイパス手術でもするつもりか。

痩せても病は治らないだろう。性格の問題だからだ。誰かこの女を何とかしてくれ、と思っている国民も少なくないだろう。まったく呆れた肥満ジェラシー妻だ。こういう人に生活保護手当を出すから、イギリス政府の予算が厳しくなるのだ。

本当に手当てが必要な人のところに回って来ないような政治はいかんだろ、とキャメロン首相に一言もの申したい気もするが、それはイギリス国民にお任せしよう。

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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