一つの芸術ジャンルとして確立しているドットアート。しかし、今回紹介するドットアートは…ひと味もふた味も違うんです!

アメリカ、カリフォルニア州を拠点に活躍するアーティスト“Andrew Myers”さんが描くポートレート。実はコレ、全て“ネジ”を使って描かれていまして…

合板パネルに埋め込まれているネジの数はおよそ8千~1万個。しかも、色は塗っているのではなく、錆びたネジを選出し、描いているというのですから、これは天晴れとしか言い様がありません。

では、ネジの高低差で奥行きや立体感を華麗に演出する“Andrew”さんの作品の数々。一挙にご覧下さい。

いかがでしたか?

電動ドライバーで1本1本、高さを調節しながら描かれる見事な3Dポートレート。これは“究極のドット絵”と言っても過言ではないでしょう。

気の遠くなるような作業から生まれた…美しきドットアート。まだまだ紹介しきれていない作品もたくさんありますので、興味を持った方は彼のHP。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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