史上初のライトオフ企画「激闘!西表島」

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魚が釣れた時以外は撮影に関する照明をすべてオフにし、真っ暗な画面の中にテロップだけを流すという、あまりにも乱暴な放送をしかも2週に渡って放送したのが、「水曜どうでしょう」でも人気の高かった企画「激闘!西表島」でした(2013年第2回どうでミー賞・名企画部門第3位)。

この企画の功労者はまちがいなく「ロビンソン」

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西表島では、夜釣りだけでなく、ヤシガニ獲り・大うなぎ獲り・うなぎの餌となるカエル獲り。それに小魚を網で救うという実にアウトドアな企画が満載でしたが、この企画をコーディネートしてくれたのが西表島ロビンソン小屋の「ロビンソン」なのです。

元ネタ

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小魚獲り失敗の時

最初は「むし追い祭り」だった

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前作「ジャングル・リベンジ」のエンディングで、大泉洋が「もっと荒々しい姿を見せないと僕の子猫ちゃん達が満足しない」と発言したことで、スペインの「牛追い祭り」に参加するという前フリになっていたところ、最後の最後で「う」ではなく「む」、つまり「むし追い祭り」をしましょうということになったわけですが…

「虫はおもしろくねぇ!」

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いざ西表島に着いたところで、ロビンソンからこの衝撃の一言が飛び出し、「むし追い祭り」は一瞬にして破綻しました。でも、ロビンソンのお陰でこの企画は想定外の面白さにつながったので感謝するしかありませんね。

恐怖のロビンソン

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この西表島企画。とにかくみんなを楽しませようと、何事もあきらめないロビンソン(特にカエル獲り)が初日に開放してくれたのは午前2時過ぎ。翌早朝には餌を仕掛けたうなぎ獲りの様子を見にいくことになっていたため、鈴井・大泉・安田の三人はこんな恐怖感を抱いていたのです。

実はフィギュアもあります!

どうでミー賞に「名助演部門」があれば、確実に上位に入ってくるでしょうね。ロビンソン。

余談ですが、超高速でこの記事を書き上げたせいでしょうか…「疲れちゃったよオレ」

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