記事提供:バズプラスニュース

2015年7月、モデルとして絶大な人気のある「叶恵まそら」(かなえまそら)の自宅に変態が忍び込み、物議をかもしている。変態が侵入した際、叶恵は入浴前で下着姿だったものの、危機を感じて野外に逃げ、近隣の住民に助けてもらったという。

・公式Twitterに書き込み

叶恵はこの出来事を自身の公式Twitterに書き込みし、現在、多くの人たちに拡散されている状況だ。以下は、2015年7月16日の深夜に書き込みされた叶恵からの近況報告である。

・叶恵まそらのコメント

「ご報告。先日深夜に自宅ベランダから刃物を持った男が侵入しました。自宅は1階ではないです。男は私の本名を呼んでました。全く面識はあらず。

入浴前で下着でしたが、外に逃げました。近隣に助けを求め通報していただき、匿って貰っている間に男は逃走、捕まってません。続く→」

「日々恐怖しか感じてません。家はリラックスして安心出来る場所じゃなくなり。友達の家に泊めて貰ったりしてますが、防犯グッズをありったけ握りしめて死と隣り合わせの気持ちで生きてます。続く→」

「私がこれを書いたのは、女の子に本当気を付けて欲しくて。高層階以外で2階以上だとしてもベランダは開けっぱなしにしないのを強く推奨します。

少なくとも私はベランダに用がある時以外一生ベランダを網戸にしない。それと防犯グッズをなるべく携帯か常備して欲しいな。続く→」

「書いた理由のもう一つはいつ殺されるとも分からないと思ってるので私がストーカー被害にあっている事実を残す為です。人知れず殺されて事実が明らかにならないのは嫌なので。続く→」

「こんなニュースの中のような事件が自分に起こるとは思わず、でも誰しも被害者になる可能性があります。

こんな怖い思い、友達や世の中の女の子にして欲しくないので事件を未然に防げるように…防犯意識が高まる一因になったら嬉しいです。拡散して欲しいです」

・変態が叶恵の本名を知っていた

この騒動の恐ろしい点は、変態が叶恵の本名を知っていたという点だ。知らない変態が自宅に侵入しているだけでも恐ろしいのに、名前まで調べられているというのは、猟奇的と思わざるを得ない。

・叶恵の判断は正しかった

元警備員の男性に意見を聞いたところ、「下着姿のまま外に逃げた、叶恵さんの判断は正しい。恥ずかしいとか、服を着たいだとか、その躊躇している時間が命取りなんです。命さえ助かれば、あとはなんとかなります。変態から逃げて外に出たら別の変態に襲われた、なんて確率は低いでしょうから」と話していた。

皆さんも、防犯対策はしっかりしておこう。たとえ部屋が1階ではなくても、変態は入り込んでくるのだ。そして、変態が殺人鬼の可能性もあるのだから。

出典 YouTube

出典:叶恵まそら

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