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台風が近づいて来ていますが、自分の住んでいる地域はいつ頃暴風域に入るんだろう?と不安を感じているかたも多いでしょう。

正確な台風情報はやっぱり気象庁のWEBが一番!メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』で、気象庁の台風情報の正しい利用方法を丁寧に解説しています。

気象庁の「台風情報」の正しい活用法

みなさまこんにちは、マインドマップインストラクターの須田です

梅雨時の3つ子台風の中で、もっとも勢力の強い台風11号が近づいてきています。いつ上陸するのか、どのくらいの勢力なのか、気になるところで、みなさんもテレビなどの台風進路予想などをチェックされていることでしょう。

さて、今はテレビの天気予報以外にもネットを通じて、気象に関する様々な情報サービスが提供されています。

その中でも、まずは本家本元の気象庁が提供しているデータを最大限に活用する方法をお知らせしようと思います。

気象庁のサイトには「台風情報」というコーナーがあります。そこをクリックすると、今、日本付近にいる台風の台風経路図が表示されます。

2つ以上の台風が近づいている場合には、台風を選択したり、予報期間(72時間か5日間か)を選択したりできます。

意外と知られていないのが「情報選択」の中の「台風の暴風域に入る確率」というメニューです。

「地域ごと時間変化」と「分布表示」の二つがあります。

進路予想図は、台風の中心が予報円に入る確率は70%と書いてあって、では、この辺りは実際には何時頃に危険が増すのか?というのを読み解くのに考えることが多すぎます。

それに比べると「暴風域に入る確率」は視覚的に「この近辺は何時頃には暴風域に入りそうだ」というのがわかりやすい。

行動計画を立てるのに非常に役立ちます。

どの気象情報サービスでも似たような情報が提供されていると思いますが、その有無すら知らないということもあるかもしれません。

メニューを一つ一つ丁寧にチェックしてみるというのは、単純なことですが、意外におろそかになっていることでもあります。

一度、じっくりチェックしてみてください。そして近づいている台風への効果的な対策を一人でも多くの方が講じられることを心から願います。

あとがき

最近、とみにメジャーになったのが米軍の台風予報。Joint Typhoon Warning Centerの略称JTWCで検索すれば出てきますが、非常に精度が高いと言われています。私もよく気象庁の予報と見比べています。

ただ、協定標準時で表示されているので予報を見るときには9時間足すのをお忘れなく。情報をしっかりと集め、きちんと理解し、必要な対策を講じる。自分の安全、安心を守るのは、まずは自分から…です。

出典:気象庁

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