記事提供:カラパイア

フランス・ブルターニュ地方に伝わる伝統菓子「ファーブルトン」は、カスタードクリームのようなテイストでプリンのような食感の極上の美味である。そんなおフランスのおいしいお菓子がフライパンで簡単に作れちゃうのだ。

冷蔵庫で冷やして食べれば夏のお菓子としても最適。すごく簡単なのでレッツトライイット!ではそのレシピを紹介しよう。そしてオチもチェケライット!

ファーブルトンの作り方

材料:(1枚分)
●生地
・卵 2個
・砂糖 40g
・薄力粉 25g 
・牛乳 100㏄
・生クリーム 50㏄
・バター 8g
・塩 少々
・バニラオイル 4,5滴(あれば)
・ブランデー 大さじ1(なければラム酒などの洋酒)

●具材(お好きなフルーツを)
・バター 小さじ2位
・りんご 1/4(お好みで)
・レーズン 10g(お好みで)
・プルーン 6粒(お好みで)

1. 具材にバターを入れてレンジでチン

耐熱皿に薄くスライスしたりんごとレーズンなどお好きな具材にバターを小さじ2を入れ、ラップをかけて500wで1分加熱。取り出したらキッチンタオルなどで軽く水分を取っておく。

2. 生地を混ぜ合わせる

ボウルに、卵2個、砂糖、バニラオイル、塩を入れて良く混ぜて、その中に粉ふるい器でふるった小麦粉を入れダマにならないように泡だて器で良く混ぜる。

3. 生地に溶かしバター、生クリーム、ブランデーを投入

牛乳100ccにバターを入れラップをし500wで1分加熱しておいたものに、生クリーム50㏄とブランデー大さじ1をくわえさらに混ぜあわせる。

4. フライパンに材料を入れて焼き上げる

フライパンにバターを敷き、生地を流し込み、その上にフルーツを乗せて蓋をする。中火で15分(火力によっては弱火で20分)ほど焼き、裏返してサッと焼き目をつける。

生地の厚さはお好みで調節しよう。爪楊枝で真ん中を刺してみて何もつかなければ焼きあがった証拠だ。

5. できちっち!!

■コツ

フライパンやガスや電気調理器などによって火加減や熱伝導が異なるので、仕上がりの焼き加減などはお好みで調節。焦げそうであれば、弱火にし火を止めて蓋をしたまま5分程蒸し焼きのようにしても良い。

■お味は?

まるで焼きプリンのような食感に、フルーツのうまみが加わり、そこにブランデーの風味がほのかに香る。これはうまい!

出来たてホカホカも美味しいが、冷蔵庫で一晩置いたファーブルトンもうまい。暑い夏の季節にもぴったりのスイーツとなった。

お好みで、粉砂糖や生クリームを添えてもよいだろう。シナモンが好きな人はシナモンをくわえても美味!

今回は厚めに焼いたが、薄いのもクレープみたいでおいしいよ!

これは本当にね、簡単でうまいのよ。おフランスの風が食卓にそよそよしちゃうので、是非作ってみてほしいのよ。

てことでカラパイア特産のオチタイム。何故か定着しちゃったオチタイム。

料理はクリーチャー!ってことで今回ファーブルトンの記事をみてたらあいつが突き破ってでてくるところが妄想できちゃったので、じゃあもうそういうことで。

きたでしょ。きてるでしょ。エイリアン名物腹を破ってつきでてくるチェストバスターとかもうきまくりでしょ。

ちなみにチェストバスターはソーセージ製。なので食ってもうまいんだぜ。

でもって2匹目、生まれました。ちなみに歯は春雨です。

何やら対話中

出典 YouTube

続きは動画で

まああれだ。クマ姉さんにかかればソーセージはどんなものにでも変身できるってわけだ。今回はじめてチェストバスターを見たというクマ姉さんだが、どうだいこれ、かなり完成度高いだろ?
 
追記:なんと、アップまもなくファーブルトンを作ってくれたお友達がいたようだ。うっかりできた焦げもなかなか美味だったとのこと。

さらに生クリームを牛乳に、フルーツなし、洋酒なしで焼いたけど美味しかったという報告も入ったぞ。

料理:クマ姉さん、監修:リスポワール・沖縄焼け・D、無茶ぶり:パルモ

てことでクマ姉さんにこんな料理作ってほしい、クリーチャーを作ってほしい、または自分のレシピを紹介したいというお友達は、カラパイアの投稿フォームからカテゴリー「カラパイアクッキング」を選択して投稿してね!!

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