こんにちは。僕は、生後7ヶ月の赤ちゃんを持つ新米パパです。新米だけに気づいた、育児の苦労や幸福を書いていきたいと思います。

今回は、父親が大切にするべき「自分の時間」について。

そもそも「自分の時間」てなんだろう?

よく結婚したり、子どもが生まれたりすると「自分の時間がない」って言います。僕も結婚してから「自分の時間がない」と思ったことも、言ったこともあります。ごめんなさい。

でも、そもそも「自分の時間」てなんだろう。嫁や子どもと一緒にいる時は、「自分の時間」じゃないのか?いやいや、妻と子どもと過ごす時間も「自分の時間」でしょ。世のお父さんたち(そして僕)に、つっこみたい。

正しくは、「自分の時間がない」じゃなくて、「一人の時間がない」だと思うのです。どこに行くにも、何をするにも、一人ってことは滅多にないもん。たしかに「一人の時間」が欲しいという時はあります。でも、しょせん一人の時間があったところで、サッカー観たり、ゲームしたり、買物に行ったりするぐらいで、別に大したことをやりたいわけでもない。悔しいけど。

こどもが小さいのは一瞬。

こどもが小さいのは一瞬だ。あっという間におっきくなっちゃう。一日一日、なにかしら成長している。サッカーばかり観てたら、子どもにちょっと歯が出てきたことに気づけないかもしれない。飲み歩いてばかりいたら、子どもが名前に反応するようになったことに気づけないかもしれない。

「一人の時間」なんて、子育てが終わったらいくらでもある。そう考えると、一人でいる時間の方が、もったいないような気がしてきたぞ。

本当に大切にするべき「自分の時間」。

「結婚」、「家族」、「子育て」って、言葉にすると、肩の荷が重いような気がするけど、「背負う」というよりは、「寄り添う」みたいな感じが理想だな。

一緒に起きて、一緒に食べて、一緒に寝るって、実はすごくしあわせなこと。
それこそが、僕が今大切にするべき「自分の時間」だと思うのです。

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