ポーランドに住む若干20歳のペットの写真家、Alicja Zmyslowskaさん。彼女が撮った美しい情景の中で、輝くような表情をした犬たちの写真が素晴らしいと話題になっています。

今まで見た中で最も美しい犬の写真

彼女が撮った写真の中の犬たちは、素晴らしい景色の中にいるだけでなく、愛情にあふれ、快活で幸せに満ちていることがありありと表現されています。

「すべての動物たちはその容姿だけでなく、性格もそれぞれ個性があります。私の目標は写真の中にその個性を表現することなのです」

出典 http://www.onegreenplanet.org

ずっと犬と暮らしたかった

Alicjaさんは子供のころ猫を飼っていたそうですが、ずっと犬と一緒に暮らしたかったそうです。そして大人になってその願いがかない、写真を撮るようになったそうです。

愛犬キアラとの出会い

「ゴールデンレトリバーのキアラは私の最愛の犬で、私の人生を変えてくれました」

出典 http://www.boredpanda.com

出会った犬たちをカメラにおさめる

愛犬のキアラはもちろんのこと、友人の犬達や散歩中の犬など、たくさんの犬をモデルに写真を撮るそうです。

躍動感あふれる犬達の姿がすばらしい

「写真を撮るのに森の景色は素晴らしいですが、走り回る犬のことを考えると広いスペースのある草原のような場所が好きです。」

出典 http://www.boredpanda.com

犬の身になって考えているところがステキです。

ちょっとした工夫で犬達は楽しんでくれる

友人の犬達と一緒に写真を撮ることは難しいことではないとAlicjaさんは話しています。ちょっとの工夫で犬達は楽しんでくれるそうです。

保護犬の写真を撮るのは難しいけれど価値あること

「保護施設にいる保護犬の写真を撮るのは難しいです。このかわいそうな犬達は多くの場合、おもちゃにも食べ物にも興味を示さず、何の反応もしないのです。彼らは私たちが望むような表情をしてくれません。保護犬の写真を撮ることは難しいですが、それは価値あることなのです!」

出典 http://www.boredpanda.com

生き生きとした表情、目の輝きに心奪われる

やわらかい光と美しい情景にはため息が出るばかりですが、何よりも写真の中の犬たちが生き生きとして生命力にあふれており、キラキラと目を輝かせていることに動物好きの私は心を奪われてしまいます。素晴らしい才能と犬への愛情が、写真から伝わってきます。

犬達の美しい写真を撮るのみならず、保護犬のためにも写真を撮っているAlicjaさんの活動は素晴らしいです。保護犬はつらい思い経験した子ばかりですから、なかなか楽しそうにはしてくれません。彼女のような人が里親募集の写真を撮ってくれたら、保護犬への関心も高まりそうです。

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ゆっくり、ゆったり暮らすが目標。
動物保護ボランティアをしています。

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