記事提供:しらべぇ

人は、自分にないものを誰かに求める。男性にとって、女性のおっぱいは、まさにそれだ。神聖にして、憧れの存在

そんな胸をいかに魅力的、魅惑的に演出するか。下着メーカーは技術革新に励み、さまざまなデザインの洋服が生まれ、グラビアアイドルは見せ方の知恵を絞り、ときには豊胸手術に走る人もいる。

女性たちは、自分の胸にどのような思いを抱いているのだろうか?全国20〜60代の女性598名に聞いてみた。

■「おっぱいに自信がない」が9割に迫る

「自信がある」と答えたのは、わずか1割台。ほとんどの女性が、自分の胸に自信を持っていないことがわかった。

しらべぇでも以前お伝えしたが、大きい胸に憧れる女性がいるだけでなく、巨乳女子もまた悩みを抱えているのだ。

■【Gカップライターが激白】巨乳女子は「小胸」が羨ましい!本当はしたい3つのこと

大きさの問題のほかにも、形や色など、さまざまなことが女性たちを悩ませているのだろう。だが、ちょっと待ってほしい。

■男性は形やサイズではなく「おっぱいそのもの」が好き

アンケートサイト「マインドソナー」を使って、全国20~50代の男性268名を対象に「胸の形やサイズにかかわらず、女性の胸が好きかどうか?」を質問したところ、およそ6割が「形やサイズなんて関係なく、おっぱいが好きだ!」と答えたのだ。

コンプレックスを持つ女性の割合と、劇的に大きな差である。「恥じらい」は恋愛のエッセンスになりうるが、少なくともおっぱいについては、女性たちももっと自信を持ってよさそうだ。

男性は、女性の悩みを気にとめることなく、「胸そのもの」を敬愛しているようなのだから。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年5月13日~2015年5月14日
対象:全国20代~60代 女性598名

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