今や夏野菜の代表格ともなった、ズッキーニ。

どちらかというと洋風料理に使われるイメージが強い野菜ですが、ヘタを取るだけで調理がしやすく、クセも少なく、独特の食感と歯ざわりが楽しいズッキーニは、実は和食のおかずにしても最高なんです。

他の野菜にはない、その独特の食感を楽しむ。

ズッキーニは、炒めるとジューシィになって、その独特の "ギュッギュッ" という食感が際立ちます。ですからこんな簡単おかずにすれば、塩昆布の旨みと相まって、思わず箸が伸びること間違いなし。

蒸し焼きにして、ジューシィさも一緒に楽しむ。

そしてさらに、少し大きめに切ってフライパンで蒸し焼きにすれば、噛みしめるたびにジュワ~っと甘みが広がる一品に。こちらは甘辛い味噌とたっぷりのごまの香りで、ご飯にとてもよく合います。

焼きびたしにして、おだしと香味野菜の旨みを吸わせる。

案外火が通りやすく味もしみやすいズッキーニは、焼きびたしにも最適。その食感やジューシィさも楽しめつつ、さっぱりとした夏の涼やかな食卓を演出してくれます。

実は生食もOK!食欲をそそるナムル風を箸休め感覚で。

実は生でも食べられるズッキーニ。薄くスライスして、相性の良いしょうがと共にナムル風にすれば、お箸が止まらないおかずになります。お漬物感覚でいただけるのが嬉しいですね。

いかがでしたか?

いろいろと活用範囲も広い便利野菜、ズッキーニ。皆さんも、ぜひこの夏、お気に入りのズッキーニおかずを見つけてみてくださいね!

この記事を書いたユーザー

庭乃桃 このユーザーの他の記事を見る

ご飯がすすむおかずと、ほったらかしで作れるひと鍋欧風料理が大好きです。
いろいろな土地の市場を散策するのが趣味。
「これだけの手間でこのおいしさなら!」と感じられるお料理を目指しています。

●レシピサイトNadia/ ナディアにて、コラム「ヨーロッパ 食の風景」を連載中。
https://oceans-nadia.com/user/26/column

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス