記事提供:空間心理カウンセラー 伊藤勇司オフィシャルブログ

こんにちは。片付け心理の専門家・伊藤勇司です。

昨日は久しぶりにお会いする方とお茶をしながら談笑をしていました。

気がつけば5時間を超えるロングトーク。

時間の感覚を忘れるほどのあっという間の時間だったのですが

非常に気づきの多い時間となりました。

その中での一つの話題となったのが

「気が弱いと思い込んでいる人は、以外と気が強い人が多い」

ということです。

そしてそんな人は、

【本当は気が強いのに、無意識で気弱く自分を見せる】

というパターンで人と関わります。

本当は気が強いのに、気弱く自分を見せるから

「気弱な人」

が、周りに集まってくるようになります。

すると、最初はそういった人に自分を合わせることができるのですが

【本質は気が強い】

ので、時と共に一緒にいることに違和感を感じるようになります。

でも、そういった

【本質的には気が強い人】

は、他人を立てることをまず考えがちなので、違和感があっても自分が妥協して付き合いを続けてしまう。

すると、

「気が弱いフリ」

が、強化されることになり、自分の本来の良さがどんどん活きなくなっていきます。

弱い人が強がっているのを見ると痛々しく感じるかもしれませんが、強い人が「弱ぶる」のも、もったいないものです。

心当たりがあるなという人は

「自分の強さを認める」

ことをしたほうが、俄然生きやすくなっていきます。

「弱いフリをしている人」

たっっっっくさんいるんじゃないかな。

ちなみに、弱いフリをしている人が

【自分の弱さを受け入れる】

という行動をしても無意味です。

「弱いフリをしている人」

は、自分の弱さを充分に理解しています。

既に、自分の弱さは受け入れられている。


だからこそ、

「他人の事を気遣う心の余裕」

が、あるのです。

そんな人はその他人への気遣いのエネルギーを

「自分を気遣うこと」

に向けると、爆発的に才能が開花していきます。

そしてそんな人は弱さを受け入れる場所ではなく

【強さを活かせるフィールド】

に、身を置くことを大切に。

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