2ちゃんねる発祥の怖い話「きさらぎ駅」をご存知ですか?2ちゃんねるの「オカルト板」で有名になった幻の無人駅で、都市伝説の一種です。
「怖い」「行ってみたい」「フィクションにしても面白い」などと定期的に話題あがり、つい最近もTwitterなどで話題になっていました。

きさらぎ駅

いつも通り電車で帰宅していたはずが、存在しないはずの無人駅に降り立ってしまったはすみという女性に起こった一連の不可解な出来事に、2ちゃんねるユーザが応じる形で、約4時間に渡り彼女の周囲の実況が行われました。

はすみさんによれば、いつも通勤に使っていて7,8分で停車するはずの電車が、20分以上もの間走り続けており、周囲の乗客も眠っているという奇怪な状況でした。この時点ではオカ板の住民も乗り間違えたという考えで、そう対処するようアドバイスをしていました。

その内、電車は停まり、思わずはすみさんが下りた駅は、実際に存在しない「きさらぎ駅」でした。駅に人はおらず、駅を出ても草原と山しか見えませんでした。

公衆電話もタクシーも見当たらず、110番通報してもいたずら電話と相手にされないので、はすみさんは線路を歩いて帰ることに。遠くの方から鈴と太鼓の音が聞こえ、歩く途中で伊佐貫という名前のトンネルにさしかかると…。

存在しない場所に…

実在しない場所に行くなんて、そんなことあるはずない…と思いますが、Twitterなどでも存在しない場所に行ったという声が。はたしてこれらの人たちの行った場所は本当に夢なのでしょうか?きさらぎ駅にいったはすみさんも夢を見ていただけなのでしょうか?

2ちゃんねるから始まった恋の話「電車男」の怖い話バージョンといったところでしょうか。今回のきさらぎ駅ですが、その後、2人目、3人目と続いたようです。
※2人目は鉄オタさんの検証で釣りと発覚

3人目の様子は下記にまとめられています。

その他の存在しない駅

月の宮駅、やみ駅、かたす駅、ひつか駅、はいじま駅など存在しない駅の話はたくさんあります。これからの時期、夜にこれらの話を読むだけで寒くなることができるかもしれません。

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