愛犬との散歩時間を間違えると大惨事に!

愛犬との散歩の時間は、とても楽しいひとときですね!愛犬にとっても、飼い主と一緒にお散歩できるというのは本当に嬉しい時間だと思います。

ところが、暑い夏は愛犬の散歩の時間を考えないと、アスファルトは非常に熱くなっているため裸足で歩く犬にとってはとても危険なのです。あまり知られていない事が多いようなのですが、犬の肉球は硬く黒いため「やけどをしない」と思っている人もいるようなのです。

ということで、真夏の犬の散歩が肉球のやけどに繋がるという事に注目しました。

肉球とはどういったものなのか?

犬の肉球は、表面は皮膚の角質層が厚くなったもの、プニプニしている中身は、弾性繊維や脂肪などで構成されています。

プニプニしているのは、衝撃を吸収するためです。そのため、歩いていても大きな足音を立てずに済んでいるのです。これは肉食動物である犬にとっては、とても重要な役割です。 身体全体に比べるととても少ない割合の肉球ですが、実は痛覚、触覚、圧覚、温度と、犬にとってはいろいろな情報を得ることのできる大切な器官なのです。また、数少ない汗をかくことのできる器官でもあります。

出典 https://www.iris-pet.com

肉球はかわいいだけでなく、犬にとって非常に繊細な器官であることがわかります。つまり、その繊細な器官をやけどしてしまうと大変な事態になるのです。

アスファルトの温度が上がらない時間帯に散歩をしよう!

番犬に負担が掛かるのが、お散歩をする時間なのです。アスファルトは、お日様で熱せられて高温になっていますから、犬の肉球が火傷を起こします。

ご自分の手をアスファルトに付けてみて【暖かい】と感じる場合には既にお散歩には適した時間帯ではないのです。朝であればもっと早い時間、夕方でしたらもっと遅い時間にしてあげてください。

出典 http://www.vets.ne.jp

一番わかりやすいのは、人間自身がアスファルトに素足で歩いて長時間たっていても問題ない暑さかどうか確認する方法です。夜遅くとも意外とアスファルトは日中の熱を持っていますので熱いと感じます。時間帯だけでなく、実際のアスファルトの状態を確認する事もしたほうがいいと思います。

砂浜の砂も日中はとても暑いので要注意!

せっかく海に行くから!とワンちゃんを砂浜で走らせてしまうと、肉球をやけどする可能性があります。アスファルトより面倒な事は、砂が肉球の奥にまで入ってしまうことです。暑い砂の上を裸足で歩くと、人間も熱いですよね?ワンちゃんも同じように熱く、そしてやけどをするのです。

マンホールは暑いから気をつけて!

短頭種や小型犬なども地面に身体が近いので、私たちが感じる以上に暑い思いをしています。子犬や老犬などは体力もないのでお散歩時間には、ぜひ気をつけてあげて欲しいですね。

出典 http://www.vets.ne.jp

靴を履いていると忘れがちですが、マンホールの蓋は超熱いです。とても熱いので、お散歩のときは避けるように誘導してあげてください。また、しゃがみこんでみるとわかりますが、地面から発する熱は本当に熱いので「犬目線」での確認を心がけましょう。

犬用の靴を利用してみよう!

最初は嫌がると思いますが、時間帯の調整ができない場合は靴を履かせることが望ましいでしょう。肉球がやけどをすると歩けません。かといって、犬はじっと座っていられず、立ってしまいます。また、痛いために舐めてしまい化膿する事もありますので、肉球のケアを忘れないようしましょう。

犬の肉球ケアすることを忘れないようにしよう!

●肉球に薄く塗り、指で優しくマッサージをするように塗りこんであげて下さい。特に硬くなった部分、ひび割れた部分などは少し多めに塗りよくマッサージをしてあげて下さい。

●わんちゃんが舐めても大丈夫です。

出典 http://chezpucci.jp

舐めても安心な肉球をケアするクリームです。色々なタイプがありますので、わんちゃんに合ったタイプを選んで使ってあげるといいと思います。ベタ付きが少ないタイプもでていますので、わんちゃんも塗られた事を嫌がるというのが少ないものも多いようです。

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