記事提供:しらべぇ

すれ違ったとき、ふわりと香る異性の香水。「魅惑的な香りに、思わず二度見してしまった」といった経験者は、一人二人ではないだろう。

香水は、目に見えない誘いであり、官能そのもの。

かのマリリン・モンローが、「寝るときは何を着ているの?」といういじわるな記者の質問に対して、「シャネルの5番よ」と見事セクシーに切り返したエピソードは、あまりに有名だ。

出典 https://ja.wikipedia.org

そんな香水には、どれほどの「効果」があるのだろうか?しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1666名を対象に調査を実施した。

■香水が効く相手は「若い女性」と「中年男性」?

男女では、異性の香水にドキッとする年齢層が、明らかに違うことがわかる。異性へのアピールとしての香水は、20〜40代までの女性と、40代以降の男性に対して、より機能するようだ。

デートの際に香水をつけるべきかどうか、その濃さなどは、お目当ての異性の年ごろによって対応を変えたほうがいいかもしれない。

■気になる異性に聞いてみよう!香水で「浮気傾向」がわかる?

じつは、香水への反応でわかることは、それだけではない。その人が「浮気症」かどうかの判定器になりうるのだ。

異性の香水にドキッとした経験があるのは、「浮気症でない人」ではおよそ4人に1人。ところが、自分が浮気っぽいと自覚している人では2倍以上に跳ね上がり、半数を超えている。

もし、気になる異性や彼氏・彼女が誠実かどうかを確かめたいなら、さりげなく香水をつけて相手にアピールしてみよう。

相手が香りに気づいて、ドキッとした顔であなたを二度見したときは…このデータを思い出してほしい。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年6月19日(金)~2015年6月22日(月)
対象:全国20代~60代男女1666名

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