不二家のペコちゃん

どんなにキャラクターに疎い人でも1度は見たことのあるキャラクターではないでしょうか。不二家の看板娘的なキャラクターですよね!
そんなペコちゃん、誕生から60年以上にもなるそうです。

◼︎出身:地球上のどこかにある夢の国
◼︎名前の由来:仔牛を表す東北方言「ベコ」から。舌なめずりをしているところから、「腹ペコ」から由来したという説は誤り。

出典 https://ja.m.wikipedia.org

仔牛の「ベコ」からきてるのですね!

ペコちゃんは何歳?

ペコちゃんはキャラクターとして誕生して60年以上ということですが、設定年齢というのは何歳なのかご存知ですか?
実は、最初は決まっていなかったそうです。そして、こんなイベントで年齢が決まったのです。

ペコちゃんいくつ?

1985年(昭和33年)「ペコちゃんいくつ?」という懸賞公募キャンペーンがはじまり、この公募で、一番多かった年齢をペコちゃんの年齢にすることになったのです。

1等の賞品はなんと車!!

応募者から抽選で当たる1等の賞品がなんと車だったそうです。その車種は「日野ルノー」だったそうです。

日野ルノー

出典 http://www.toyota.co.jp

※写真は賞品だったものとは異なります

車が賞品だったなんて、凄いですよね!応募総数はなんと166万通にものぼったそうです。その中で決まったペコちゃんの年齢は…

6歳!

1958年12月、ペコちゃんの年齢は6歳と決まったのです!大体4歳から6歳を想像する人が多かったようですが、中にはおばあさんの年齢を応募した人もいたのだとか(笑)

因みに

ペコちゃんのお友達の「ポコちゃん」は、7歳で、名前の由来は、「幼児」を室町時代の古語で「ぼこ」と言う事からつけられたそうです!

ペコちゃん展

7月11日から、神奈川県の平塚市美術館で「ペコちゃん展」が行われているそうです!

いかがでしたか?

親しみのある不二家のキャラクター「ペコちゃん」が、公募にて6歳と決まっていたなんて!ちょっと面白いですよね。でも今までもこれからも愛されるキャラクターである事は変わりません。お近くの方は平塚市美術館にペコちゃんを堪能しに行かれてみてはいかがですか?

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2人の娘を持つ母親です。プチプラな情報に敏感。しまむらなどのプチプラなお店が大好き。なのに元百貨店販売員(笑)

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