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ある実験プロジェクトの為に集まった男性たち。

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彼らは、国際大会において3度(2009年、201年、2013年)も世界を制した「男子シンクロナイズドスイミング」の名門チームです。

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その実験の内容は、彼らに大量のお酒を振る舞って、普段と同じパフォーマンスが出来るかどうかを飲酒後に確かめるというもの。ちょっとそれは無理なんじゃないかと思いますが、メンバーは自信満々。

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水泳ナショナルチームの専属ドクターがアルコール呼気検査を実施。最初の時点では0.40や0.84といった数値なのですが、飲み進めるうちにもちろん数値は上がっていきます。

※ちなみに日本では、0.15以上0.25未満で酒気帯び運転扱いとなります。

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それでも本番に向けてフォーメーションの確認を進めるメンバーたち。本当に大丈夫なんですかね…。

そして実験が開始されます…

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果たしてその結果は…

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※プールサイドにライフガード、水中に救出のためのダイバーがスタンバイしている状態での実験です。

予想通りの散々たる結果に…

こちらはスウェーデンの保険会社「Trygg-Hansa」が制作した映像でした。如何にアルコールが我々の思考能力や技術力を鈍らせるかを訴えかけていますね。まぁあれだけのアルコールを摂取してシンクロをやるなんて無理に決まってるんですけどね…。

怪我人はなかったものの、一歩間違えば死に直結するような危険なチャレンジ。それをキャンペーン動画に用いた理由は、実はスウェーデンでは昨年の7月、この10年間で最も溺死による死亡者が多かったことを受けてなんだそうです。

Don't Drink and Dive(飲んだら潜るな)

「Don't Drink and Drive(飲んだら(車に)乗るな)」ではなく、「Don't Drink and Dive(飲んだら潜るな)」が動画のタイトルなのも頷けますね。

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