稲川淳二さんとは、どんな人!?

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本名:稲川 良彦(いながわ よしひこ)
生年月日:1947年8月21日(64歳)
血液型:AB型

古くから日本の芸能界で活躍されている稲川淳二さん。根っからの怪談テラーや体を張った芸人のようですが、前職はびっくり、工業デザイナー。車のボディーなどをデザインして、1996年には通商産業省グッドデザイン賞を受賞されているようです。

今年、めでたく「20年目」の「稲川淳二の怪談ナイト」

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もともとは「コメディアン」だった稲川さんですが、いまや「怪談」がライフワークとなっています。いまでは冬でも全国をツアーして回り、今年でめでたく20年目の「怪談ナイト」。その功績が認められ、日本記念日協会から認定された8月13日の「怪談の日」。

なぜ、「怪談の日」が8月13日なの?!

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今を遡ること22年前の1993年、当時としては類を見ないオールナイトイベント「怪談ナイト」が川崎のクラブチッタ川崎で開催されました。出演は稲川淳二、池田貴族、大川興業 他で5時間の公演。チケットは早く完売したものの、当日券を求める人の列が絶えなかったとか。翌1994年にも8月13日に川崎クラブチッタで怪談ナイトが行われ、その次の1995年からは全国ツアーがスタート。よって今年が全国ツアーがはじまって20周年となるのです。

「語り部」としての稲川淳二氏

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何故稲川さんの怪談がそんなに人気なのか?!すでに怪談のDVDが出ていますが「劇場版」として映画にもなっています。なんでそんなに氏の怪談が人気なんでしょうか?まず擬態語のリアルさ。ドアがギギギギー、イィィーッ、ストレッチャーがカラカラカラ、足音がヒタヒタ。擬態語からくる怖さは一流。基本的に早口ですが、こうした擬態語が出てくるシーンでは突然ゆっくりした話し方になるのもテクニックのひとつですね。

現在進行形で語られる「生き人形」とは?!

稲川氏が実際に体験した話をもとにしており、氏の数々の怪談の中でももっとも長く、手に汗握る話。氏のお気に入りの話だが、現在も「進行形」であり、テレビでこの話をしたら実際に怪奇現象が起きるといういわくつき。氏の語り口や表情もそれに輪をかけて怖い。

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恐っっっ!!!!

今年の「怪談ナイト」ツアーはこうなる①

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7月19日の鳥取カウベルホールが皮切りとなる今年の「怪談ナイト」ツアー。7月は2公演、8月に至っては全国を11公演、その合間に各地のラジオ局での番組に出演と超多忙な怪談ビジネスに飛び回られる淳二さん。ツアーは10月まで続き、10月23日の「クラブチッタ川崎」で千秋楽となります。なお、10月23日のチケットはすでに売り切れとか!

今年の「怪談ナイト」はこうなる②

今年のツアーには肝心の「怪談の日」(8月13日)の公演がスケジュールに書いてないのでどうしたのかと思ったらなんと東京・タワーレコード渋谷店でイベントをやるそうです。ゲストとして「ゴースト」ライターとして長年活躍し、いまや飛ぶ鳥をも落とす勢いでバラエティーに出演されている新垣隆氏が稲川さんの語り口に合わせて曲を演奏するとか。これは「最恐」のタッグマッチですね!

稲川「怪談クラシック」とは?!

なんとLINEで「怪談スタンプ」まで売っている!

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最近は芸能人もLINEでスタンプを売る時代!稲川さんは器用そうだから自分で描かれたのでしょうか?いや、それにしても似ているなあ。セリフ入りなので(しかも音声付でしゃべる!)スタンプだけで会話が成立しますね(笑)。

リアルな擬態音、やだなー、こわいなー。

「破壊力」があるLINEスタンプとは!!いやはや。。。

稲川さんがTwitterで呟く「怪談tweet」

不定期ですが、稲川さんはTwitterで怪談をつぶやかれています。Twitterの文字制限を逆手に取り、「次はどうなるんだろう・・・」と楽しみにしている人も多いとか!

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