5歳児といえば、公園を駆け周り、アニメに夢中になり、兄弟喧嘩に明け暮れる。
そんなイメージがあるのではないでしょうか?

メキシコに住むアロンソ・マテオ(Alonso Mateo)君、当時5歳。
アロンソ君が有名になったのは、写真投稿SNSのインスタグラムからなのです。
彼のお母さんのアカウントに、アロンソ君の写真をあげた途端、その着こなしの素晴らしさに、世界中が度肝を抜かれました。
フォロワー数は、うなぎ登り。現在のフォロワーは13万人を超えました。

さっそく、その写真を見てみましょう。


出典 http://bjx.jp

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すごいの一言です。
世界中に素晴らしいキッズモデルは星の数ほど存在します。
しかし、着せられ感を漂わせているのも事実。
アロンソ君のすごいところは、自分でコーディネートを考えていることなのです。
「アロンソが4歳になる時に、自分でネクタイとスーツを着用したいと私に言ってきたの。」お母さんのルイサさんはこう語っています。



アロンソ君のお父さんは、大変な資産家であり、お母さんは有名なスタイリストであるということです。その環境がなせる技なのかもしれません。
毎朝、母ルイサさんと二人で彼専用のウォークインクローゼットに入ることが日課。
アロソン君がその日の気分でチョイスしたコーディネイトをルイサさんがアドバイスをしているそうです。

7歳になったアロンソ君です。
いやぁ~、更に着こなしもルックスもレベルアップしています。
なんて美しい親子なのでしょう。この母にしてこの子ありという感じです。

彼のお好みのブランドは、
トム・フォード、グッチ、ディオール、マークジェイコブスなど。
なんて、生意気な。(笑)と思ってしまいますが、これだけの着こなしをされたら、ブランドも嬉しいのではないでしょうか?


ブラピも苦笑いする彼の存在感。ブラピに手を廻すあたり只者じゃありません。(笑)
これからどんな風に変化するのか楽しみでもあり、怖くもありです。

最後に、自分で自分に酔いしれるアロンソ君の画像で終わりにします。
かわいすぎ!(笑)

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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