いつだって女性を怒らせると怖いものである。世の男性はそんなこと百も承知だろう。そして年上のお姉さんなら尚更だ。ここに、その年上のお姉さんを怒らせてしまった男がいる。

男は2歳、お姉さんは4歳だ。小さくても女の怒りは激しかったのだ。

友達同士のマーシーとローガン

出典 http://www.dailymail.co.uk

マーシーの4歳の誕生日パーティーの時に、事件は起こった。マーシーは大のディズニー好きである。この特別な日にあわせて、母ジョアン(31歳)はディズニープリンセスの衣装を用意し、ケーキもイギリスでも大人気の「アナと雪の女王」にした。

「ふーっ!」をしたのはローガンだった

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ハッピーバースデーの歌を歌って、ケーキの上のキャンドルを消すという時になって
なんと、マーシーの隣にいたローガンが、さささっと横からしゃしゃり出て、マーシーが消すはずだったキャンドルを、吹き消してしまったのだ。

「あ―――――――っ!!!!」

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主役はアタシなはずなのに、ローガンがキャンドルを消すなんて…!ショックで口が大きく開いているマーシー。

「あはは…僕が消しちゃったよ」

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無邪気に笑うローガン。その隣にいる男の子の表情はまるで「知らねーぞ、おい…」とでも言いたげだ。笑うローガンを見るマーシー。そして…

「この無作法者めが!!」

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怒りを隠せないマーシー。腕組みして、ものすごい睨みようである。4歳児でも女は女。自分の代わりにキャンドルを吹き消したローガンにめちゃくちゃ怒っている。

しかし、しょせんは子供。母ジョアンが再度キャンドルに火をつけると、ご機嫌が直った様子。そしてみんなでハッピーバースデーを歌い終えた。

「怒っていたのはほんの少しだけね。後はもう二人仲良く遊んでましたよ。普段はとってもいいお友達なんですよ。」ジョアンは笑いながらコメントした。

もし、将来、マーシーとローガンの友情が続いていたら「あんた、あの時私のキャンドル消したよね。」と言われかねないぐらいの表情をしていたマーシーだが、肝心のローガンは、そんなこと綺麗さっぱり忘れているであろうと想像がつく。

マーシーにしてみればローガンに「キレた」一瞬だったのだろうが、こういう子供の表情は可愛いし、見ていて思わず笑顔になった筆者であった。

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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