記事提供:しらべぇ

梅雨の時期、街中で気になるのが、“傘マナー”だ。他人の傘の持ち歩き方で思わずイラッとしてしまったことはないだろうか?

これについて、男女計1万3259人を対象にアンケートが行われた(2015年6月実施)。「イラっとされがちな傘マナー」トップ5は、以下の通りだ。

■他人の「傘マナー」イラッとする事は?

総投票数:13,259票(%は小数点以下切り捨て)

総合結果を見ると、上位5つのうち3つは“傘の持ち方”についての行動となっている。

特に1位、2位は、マナー以前に「危険をともなった行為」だ。水平に持たれた傘が階段などで子供の目元に刺さった(当たった)という事故も報告されているだけに、改めて社会全体で気をつけたいところである。

また、男女別に結果を見てみると、「特に気にならない」と回答した割合で差が表れた。男性では10%、女性では3%だ。男性のほうが、傘マナーに対しておおらか、もしくは無頓着であることがうかがえる。

今回の調査で挙がった“イラッとする傘マナー”は、無意識のうちにやってしまっている人も少なくないだろう。特に駅構内や電車の中では、傘について常に気を配ることが必要といえそうだ。

【集計結果】
出典:dメニュー・iメニュー「みんなの声
総投票数:13,259票

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