私のことが嫌いなの!?連絡一つくれないドライな彼に、泣かされてきた女性も多いのではないでしょうか…。いや、多いですよね(確信)。

LINEしたらまた面倒くさがられるんだ…。それなら、Twitterにその想いを投下するよ。

切ない…。

でも、そんな罪な彼ですが、困ったことに至って悪気はないんです。どこぞの女性と浮気をしているわけでも、アナタに興味がなくなっちゃったわけでもなく、むしろ「好き」なんです。すぐには信じられないかもしれませんが…。

彼らはただ、“D男”なだけだった!?

SやMなら分かるけれど、Dって何だ。それは、“ドライ”のDのことなんです。女の子に興味が無いわけではない(男だもの)、彼女のことは好き。でも、自ら行動に移すのは気恥ずかしいし、正直面倒くさい。“D男”とは、そんな困ったちゃんな男子の総称でした。

「悪気はネェンだ…」

出典 http://weheartit.com

“D男”の七不思議…。

ここで、D男の特徴といわれている、7項目をご紹介。当てはまったら要チェック!アナタの彼氏や気になる彼も、D男かもしれません!?


①無口、人見知りする
②人生を達観している感じがある
③趣味はゲームや読書、漫画、映画などインドア派
④心に傷を抱えていたり、人に言えない過去がある
⑤家庭環境が複雑、もしくは家族のことを話したがらない
⑥性格は優しく、自信が無い
⑦見た目はイケメン/非イケメン問わず、アンニュイで雰囲気がある


頼り無さげに「俺なんか、浮気されても仕方ないよ」なんて言われたら母性本能をくすぐられてしまうもの…。ズルいですね。それに、陰のあるちょっぴり掴みどころのない男の人って、何だか素敵に見えちゃう…。知らず知らずのうちに惹かれている、いつの間にかハマってた!なんてこともあるかも。

あの、“D男”にときめいちゃう私はどうすればいいですか。

出典 https://instagram.com

1. 自分の優先順位が低いとき

意識的に自分磨きや趣味に没頭する!
★彼の愛を感じていたいからとベッタリするのは逆効果。

出典 http://slism.net

何で、どうして!?と問いつめたくなる気持ちは非常に分かります。どうして私が折れなきゃいけないの、なんて思うのも無理がないですが、そこはぐっとこらえて、包み込んであげる余裕を持つのが鍵。相性がいいのは、Mっ気のある女性だとか(笑)。「待つ」ことに耐性がある女性がいいようなんです。悪気がない、ただ趣味などの別のことに没頭しているだけで、恋愛にドライな彼にとっては、静かな潤いで満たされたような彼女が理想なんです。私、待つわ〜♪

2. 連絡が少なすぎるとき
★LINEやメールなどの返信をしない彼にも、それなりの理由があるのです。一方的に連絡し過ぎると「こんなに信頼されていないのか…」と、ガッカリされる可能性もあるので要注意!
▼『声が聴きたい』『寂しい』という気持ちを素直に伝える。

出典 http://slism.net

こちらも、理由をガンガン聞いてしまうのはNG。辛いですが…。彼の気持ちを「分かってるよ」と受け入れた上で「でも、さみしい…」とほんのり甘えながら伝える素直な気持ちを持つことがいいみたい。どうでもいいような反応をされても、内心は嬉しい彼。悪くないかも…。

3. 考えていることがわからないとき
本当は気持ちに余裕がないのに冷静を装ってみたり、喜怒哀楽を表しすぎるのは「男らしくない」と思い込んでいるので”嬉しいor悲しい”などの感情をグッと押し殺すクセがあるのです。
▼態度だけではなく「○○して欲しい!」「好き」と言葉にして気持ちを伝えてみる。

出典 http://slism.net

D男彼氏との付き合いが長くなると、彼女の方も愛情表現を控えがちになってしまうことも!無理に繕わず、好きだな♡と思ったときは素直に伝えてみせることで彼のハートも溶けてくるみたい。なかなか可愛いじゃないか…。

不安な気持ちは分かります…だけど、D男クンを追い込むのは御法度。いつ会えるかや、何をしているのか問いつめたり、自分を好きなのかと執拗に聞く、そして彼が大切にしている趣味を否定するなんてNG。辛くても包み込むように待ってあげましょう。もう一度、彼は浮気をしているわけでもなく、アナタのことが好きなんです。

穏やかな愛を育もう…♡

出典 http://www.glitty.jp

D男クンの心の壁を崩すのは大変だけど、じっくり長期戦を覚悟すれば穏やかな関係が築けるもの。少しずつ、信頼関係を深めながら彼の懐に入ってしまえば、もうその先に待っているのは、まるで二人だけの世界。

そんな二人には、まったりお家デートがいいかもしれませんね。楽しそうに趣味を語る彼を、「うんうん」って聞いてあげて嬉しそうにされると、こちらもほっこり幸せになれる…そう、母性本能がくすぐられちゃうんです。もう、彼を疑わないであげて。ほわぁ…D男、悪くない…なんて揺さぶられたアナタは、心地いい二人のペースが築けるD男と、恋に落ちちゃうのもいいかもしれませんよ♡

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