もし・・・近所で宇宙人のバッタリ出くわしたら・・・

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UFOの目撃にミステリーサークルの発見など、身近に存在する地球外生命体がいるであろうとされる情報・・・

これらの情報を元に、地球外生命体は100%存在する!!そんな人も多いはず!私もその一人ですが・・・

もし、仕事帰りの夜道で目の前に、地球外生命体が現れたら・・・

パニックにならない為に、正しい対処方法を学んでおきましょう!

1991年の国際天文学連合(IAU)の総会において決まっていた

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国際天文学連合は、世界の天文学者で構成されている国際組織である。国際科学会議(ICSU) の下部組織となっている。恒星、惑星、小惑星、その他の天体に対する命名権を取り扱っている。
(※画像はイメージ)

さて・・・そのルールによると

1)地球外知的生命のそれらしい信号・形跡を発見した場合には、発見者は一般に公表する前にそれが自然現象および人類が関与した現象で無いことを証明する努力をすべきである。ただし判断できない場合には発見者は未知の現象として公開しても良い。

2)一般に公開される前に、発見者はこのプロトコルに関連しているすべての観測者・研究機関に速やかに通報せねばならない。独立した観測によって発見が確認され、さらに連続したモニタリングが可能なネットワークが確立できる。関係者はそれが独立した観測によって信頼できる証拠であると判明するまでいかなる形式にせよ一般に公開してはならない。また発見者は関連した国家の当局に通報すべきである。

3)証拠が確実であることが判明し、このプロトコルに参加した関係者に通報した後、発見者はIAUのCBAT(中央天文台電報局)を通じて全世界の観測者に通報すべきである。国連事務総長にも通報すべきである。また関係する国際機関にもデータと情報を供与すべきである。

4)これまでの手順をふんだ上で、発見は一般のメディアに迅速に隠すことなく公開されなければならない。発見者は一般向けの発表の権利を持つ。

5)発見の確認についての総てのデータは通常の科学社会のルールに従って利用できるようにされる。

6)発見は引き続き継続されて観測される。そのデータは将来の解析にも役立てることができるように可能な限り記録され永久に保存される。

7)発見の事例が電磁波による物であった場合はその周波数帯を保護するよう国際電気通信連合に求めるべきである。

8)国際協議が行われて合意ができるまで相手に対しては何の応答も行わない。

9)国際宇宙飛行学会(IAA)のSETI委員会はIAU51委員会と協力して発見後のデータの処理方法について引き続き検討する。発見後は科学者と他の分野の専門家からなる国際委員会が設けられる。

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色々と難しい文言が並んでますが・・・

まず一番最初にしなければいけないことは、

②にあるように、国家の当局に連絡なんだそうです。

日本で当局にあたるところは『国立天文台』だそうです!

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そろそろ、国立天文台の電話番号を登録しておいた方がいいのか?

通報後はどうすれば?

通報後に関しては⑧に記載がありました!

通報後に国際協議が開かれ、関係者によって合意があるまでは・・・

何もしないで下さい。

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もし、会話してしまえばあなたは地球代表になっちゃう可能性も・・・

もし、相手を誤解させてしまって宇宙戦争に発展なら・・・あなたのせいです。

そう考えると、よく分かりますが。

長旅を経て地球にやってきた地球外生命体も・・・

無視されちゃうなんて・・・ちょっと気の毒な感じも

とにかくパニックをおこさず行動できますね!

ちなみに映画「ET」は通報してないから違反ですね・・・

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って思ったら、この映画は1982年公開なんで、

ルール制定前なんですね。

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