記事提供:バズプラスニュース

韓国で、日本の軍艦島を舞台にした脱出映画が作られることが決定し、物議をかもしている。軍艦島の映画でメガホンを握るのは、韓国人の映画監督リュ・スンワン氏。

・軍艦島に韓国の重要人物が徴用

ストーリーはシンプルで、軍艦島に強制徴用された韓国人を救出し、脱出するというもの。

軍艦島に韓国の重要人物が捕らえられており、その人物を救出するのがミッションだ。脱出するためアメリカ特務機関の諜報員と協力しあうなど、さまざまな展開が盛り込まれている。

・世界遺産登録が決定したばかり

軍艦島といえば、2015年7月に世界遺産登録が決定したばかり。日本のみならず、世界中の人たちが注目するなか、このタイミングで意図的に映画を撮ろうとした可能性が高いとする声もある。

これに対してインターネット上では、以下のようなコメントが寄せられている。

・インターネット上の声

「ほら言わんこっちゃない早速始まった」
「韓国が早速やりやがった!!!!軍艦島を映画化」
「軍艦島って言うのは、見た目がそれっぽいってだけで、ただの炭鉱町なんだけど」
「ほら、早速きたよー」
「こうやってイメージの肉付けやっていくんすな」
「だめだ…完全に第二の従軍慰安婦問題だわ」

・日本では歓迎されない内容

軍艦島をもとに舞台セットを作った映画といえば『007 スカイフォール』が有名で、世界中から絶賛された。しかし今回の韓国映画は、日本では歓迎されない内容なのは確かなようだ。

そこに、政治的な意図がからんでいるのは確実といえるだろう。

出典 YouTube

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