記事提供:バズプラニュース

皆さんは、「ドコモ史上もっとも素晴らしいCM」といわれているコマーシャル作品をご存知ですか?あまりにも素晴らしすぎて、世界中から大絶賛されたCMなのです。

・木鞠が転がり落ちていく

CMのタイトルは『森の木琴』で、森の中に木琴を設置し、木鞠(ウッドボール)が転がり落ちていくことで、音を響かせるという内容。これがまた、見ているだけで癒やされるのです。

・画期的なケータイ

このCMは、ドコモのケータイ(TOUCH WOOD SH-08C)のPRとして作られました。木材をケータイの本体に使用した、画期的なケータイです。

しかしこれ、単にケータイの宣伝として作られたのではありません。

・森林保全に貢献する企業理念

現在、環境破壊や人工林の維持など、さまざまな自然問題が生まれています。このCMは、森林保全に貢献する企業理念を込めて作った作品なのです。

ちなみに、ケータイ自体はシャープ、ドコモ、オリンパス、more treesの4社が共同で開発したもの。more treesには音楽家の坂本龍一氏も関わっています。

・ずっと聴いていたいCM

こんな素晴らしいCMだったら、1時間くらいずっと観て(聴いて)いたいものですね。今後のCMにも期待したいところです。

出典 YouTube

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